読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あなたは夢の人ですか?

私と出会う10年前に私を夢で見ていたという夫とのおはなし。

目の前の喜びに純粋にフォーカスできなかった

イベント当日の話の続きです。
 
彼が私が選んだことでご満悦だったペンダントの模様は、彼の中では、作成中から思い入れがあったものでした。あんまりにも定番なのだけど"タオ"。可愛く色がわかれていました。
 
片付けも終わった頃、イベントの打ち上げをせんなんねー・・・って話がみんなからでました。嬉しかったー。
 
でも、それも終わったら、本当に、なんにも会える口実がないな。次はいつ会えるんだろう。私の心の中はそんな気持ちでいっぱいでした。
 
まだ来てもない次の予定のさらにその先をフォーカスして勝手に憂いて、目の前のよろこびにフォーカスしきれない私でした。