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あなたは夢の人ですか?

私と出会う10年前に私を夢で見ていたという夫とのおはなし。

崖っぷちと楽園のその後

春間近になり、また状況が変わります。

私の仕事は色々と思っている以上に私にストレスがかかっていたようでした。

ある日、娘に『お母さん手が震えてるよ』って言われました。

見ると痙攣おこし続けてふるえっぱなしになっていました。

これまでにどれだけしんどいと思っても痙攣したことはなかったのでビックリしました。それよりも、娘に言われるその前に、自分で気づきなさいという話ですが・・・(笑)


自分の容量を超えたことを自覚して、職先にはやめることを伝えました。
自分が壊れてまで、する必要はない。


お金の面とか他にもいろいろと考えることもあったけど、体を優先にしました。

これまでの私ならなかなか言えなかった一言。

 

円満でやめるのではなく、自分の至らなさと、体調不良からの退職。

このときも、崖から飛び降りた気分でした。

 

でも、このときのことは、今でも、自分に「よくあのときやめると言えたね」と褒めてあげたいなと思います。

また、同時期に、春になったら正社員できて欲しいと言われていた彼が、元請けの都合でその話がなくなりました。

 

冬のあいだだけと言われて入れてもらったバイトは春には終了してしまいます。

 

2人でまた就活をしなくてはいけない状況になりました。

ただ、彼は、疲れ果てていた私には、1、2ヶ月ゆっくり休めばいい。なんとかなるから・・・・と声をかけてくれて、私の就活は先送りとなりました。

この頃には、彼といると加速して立て続けに起こるいろんなミラクルに、お金の心配はしなくても大丈夫だし、言うとおりにしばらく休んでもいいよね・・・という保証も何もないけど湧き上がる自信と安心感がありました。

ひとまず、彼の次の職先を探さないと・・・。

そう思った矢先、彼に、知人から、また仕事の話が舞い込みます。

 

ミラクルって続くんだな・・・・。

崖っぷちと楽園

同棲を始めたのは、年末。

出会ったのが春でしたので、八ヶ月後には一緒に暮らし始めていました。

「お正月は一緒にいたいね」と言っていた彼の願いが叶っていました。

同棲をはじめてすぐの冬の間は、ずっと二人とも仕事に追われていました。

同棲をはじめてからは、仕事関係でいろいろと問題が発生しました。

彼の方で、一緒に暮らすことが決まった時にお声がけ頂いた職先が、「システムが変わるそうなので今月で一旦終了して春にまた来てください。今度は正社員でお願いしたいと思っています」と言われました。

いきなり、また働き口がなくなりました。慌てた彼は、以前バイトしていた職場にお願いして冬の間だけという話で雇ってもらえるようにお願いしました。

そのお願いした職場は、以前バイトをしていたことがあって顔見知りだったことや、冬に人手が必要なところだったこともあり、ありがたいことに、すんなりと決まりました。ですが、5時に終わって帰ってきた前の職場とは違い夜中の10時にクローズでそこから後片付けすると本当に夜遅くの帰宅になりまいした。

 

朝も、そんなに遅くにでるわけでもなかったので、彼は一日中ずっと職場にいる感じになりました。それでも、お金の面では安心できたので、とりあえず、アパートを借り始めていた私たちは一安心。


私のほうは、朝から昼までのパートで、時給は普通じゃなかなかないような金額の恵まれた仕事でした。

 

だけど、初めてのまったくしたことのない畑違いの職種についてしまったので、帰宅してからも仕事関係の試験勉強や、日常業務など覚えることだらけで、ずっと頭が仕事モード。休みの日もまったく休まらない状態でした。

 

友人、知人、誰にも連絡を取ることもなく(とる余裕もなく)、ひたすら、家と職場の往復の毎日。


一緒に住んでも時間が合わなくて、一日のあいだ、ほんと少しだけ一緒にいる感じでした。

「同棲する前に心配してた通りになったねー」って、彼が言っていました。


同棲する前は、定職についてない彼と、専業主婦の私で、お互い時間に時間ありまくりの中でデートしていたので。

だけど、短い時間だとしても、帰りの時間を気にせずに、家で二人でゴロゴロできるのは本当に一緒になってよかったなと思いました。本当に幸せ。朝、起きて隣に彼がいる光景は本当に嬉しいです。出会った時には思ってもいなかった未来。

それでも、ずっと幸せかというと、この時期になっても、まだまだ、お互いに葛藤部分が強くて、お互いがお互いの自分に向き合う作業に関する感情の引き金をひいていました。引きまくりでした(笑)

お互いの葛藤部分が強いというよりも、お互いが目の前にいるからこそ浮上してきていたという表現のほうが正しいのかな。

 

同じ状況をほかの人としても、

同じ言葉を他の人が使っても、まったく気にならないので。

↑これは本当に不思議なんだけど。



一日のなかのとっても短い貴重な二人の時間の中でおこるこの状態はほんとにつらかったです。

時間がもったいないとわかってはいるのだけど、一度反応を示した魂は、なかなかおさまらなくて喧嘩も多発していました。勃発しまくりでした。

元旦那さんと、子供たちの目の前で喧嘩したのは一度きりだったので、喧嘩なれしていない子供たちが、私たちが喧嘩するたびに毎回ヒヤヒヤしていました。

彼とは、もともと、魂からの葛藤が原因の喧嘩は恋愛中からしょっちゅうしていたので、私たちの中では、もう日常となっていまいした。

 

でも、あのころは時間があったので、時間をかけて向き合えていたのけど、仕事もしていて時間も限られてての中での葛藤からくる喧嘩や思いのぶつけ合いは、ただただ心も体もクタクタになりました・・・。

 

この年の冬は、 仕事や、喧嘩、幸せな時間と、めまぐるしく、自分たちで精一杯でした。






おっと!違う設定世界に飛んでしまったかしら?

先日、ツインの旦那さんが仕事から帰ってきたときのこと。

 

なんだか、彼の背が伸びてる??

 

明らかに彼は顔一つ分ほどあきらかに背が高くて、

いつも見たことのない景色???

 

彼も、私が小さくなったんじゃない?と聞いてくる。

 

私の背筋はピンと伸びていて確認してもらったけど、私の姿勢が悪く縮んでいるわけでもない。

 

彼と、くっついたり離れたりしながら、何度もその背丈の差を確認するんだけど、やっぱりあきらかに彼がでかい。

 

????????????

 

そしたら、いきなり彼はわたしのことを抱っこして縦振りにブンブンとシャッフルしだした(笑)

 

なにごと~~~~~~

 

って、しばらく振られて、おもむろに下ろされたら、身長差がもどっていました(笑)

 

一体あれば、なんだったんだろう(笑)(笑)(笑)

 

狐につままれた気分(笑)

 

 

 

違う世界のじぶんたちの設定でもひろちゃって、はまっちゃったかしら?とパラレル設定を取り込んでしまった感も否めなくはなく。

 

ま、面白かったです。

京都で。

お久しぶりです。

全然更新もしていなかったのですが、月に1000名以上もお読み頂いてるとHATENAの解析にありました。(誰が読んでるとかはわからなくて、人数のカウントだけされています)ありがとうございます。

 

お読みいただいてるのは、ツイン関係の一般的な言われてる特徴と自分たちを照らし合わせてみたことを書いた記事が一番Access多いようです。検索ワードとしてもそれが多いかな。

 

ガーディアンたちや、ハイアー、いろんなところからあなたたちはツインやよといわれていますが、だからといって、なにかとくべつなことがあるわけでもなく、日常はいたって普通でございます^^あしからず。

 

ひさしぶりに、また書きたくなったので、書いてみます。

本編は途中で、また番外編ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

・・・・・・・・

 

ガーディアンは私たちをサポートもしてくれていますが、少し次元をおろした状態の彼らを感じると、さらに、人に近い過去世の状態で見えたりもします。

 

そんな彼らは、いつかの自分の人生での約束を私たちに叶えて欲しいと思うこともあります。

 

この願いに対して、無意識に叶えてる人や、意識的に叶えてあげてる方、そして、そういったことは自分の人生を生きているわけではないからいらないものととらえる方、もしくは、その願いによってはよくないもの判断されることもありそうなると払ってしまわなければと捉える方もいます。いろいろあります。

 

魂の中には、私たちの世界でいうところの、良いもの、悪いもの、いろんなものが含まれています。それらいろんなものが含まれていて、一つになっています。

 

そして、その魂は、わたしたちがフォーカスする部分によってその見え方は変わります。より宇宙に近い存在にかんじることもあるし、より個に近い存在にもなりえます。

 

そして、見えない世界においては、経験に良い悪いという概念はありません。どれも等しく経験のひとつで、感情もどれも等しくただの感情です。

 

そういったことをふまえ、わたしは、彼らの願いをかなえることに関しては、どっちでもいいと思っています。してもいいし、しなくてもいい。

 

自分の人生において、したいことのサポートもしてくれてる彼ら。そんな彼らのしたいことをするのも別におかしくないと思っています。

目に見えるか見えないかだけの違いで、存在としてはなんらじぶんたちと変わらない彼らなので。しいていえば、チームとか、そんな感覚が強いです。見えるポジション、見えないポジション、立ち位置が違うだけの。

 

肉体のあるなしで、どうしてもこちらの肉体のある世界が優位で特別と思われている感覚が強い昨今ですが、実際にも、彼らにとってもその思いを持つものを多いようで、そのことについては熱く語る方がとてもおおいです。

 

肉体があること、そして、地球は楽しいようですよ。

肉体があり、時が刻まれている。

体は、成長という名の変化を常にしていく。

そして、肉体の時は刻まれなくなる。

 

そのあいだにできることというのは、様々で、何をしても、何を感じても、それらは、キラキラとした思い出になるようです。

 

感情の振れ幅が多いほど、キラキラと刻まれるようです。

振れ幅が大きいほど、記憶には残る。

嬉しい気持ちも、つらい気持ちものこる。

 

ただの経験のひとつのはずのダメージは、やっぱりそれでもダメージはダメージにはかわりなくて。

 

つらい。

 

たくさんの方のガーディアンさんや、過去世を拝見させていただき、今の生き方の話を聞かせていただき、よく思うのは、嬉しい思い出もたくさんあり、辛い思い出もたくさんある中で、割と常に、辛い思い出をベースに生きる設定になっている方が多いのかなと感じています。

 

つらいと感じてはいますが、そうはいうものの、その時の自分のことを嫌いな人はいなさそうです。たまにこじらせてしまっているかたはいますが。

 

そして、それをベースとしている理由は、カルマとかいって、生き方を書き換えたいととか、昇華したいとか、浄化したいとか、そういった一般的にいわれていたような生き方を想像する方がおおいのだろうけど、そのときに感じる感情の揺れ動きを大切に思っていて、楽しみたいからということも、かなりあるのだなということも思うようになりました。

 

やれないこと、できないこと、かなわないことを楽しんでいる人もいる。そんなこときいても、そんなわけないじゃないって思う人が多いだろうし、本当にやりたいんだよ、かなえたいんだよっておもっているわよっておもうかもしれないけど、でも、実際には多いみたい。

 

本当に辛い時を過ごしているときはそんなことは、ほんのつゆほども思えないよとは思うけど、たしかに終わってしまえば、何もかも終わったこと。思い出のひとつなのだよね。

 

ツライには変わらない。

だけど、ツライが悪いわけではない。

 

見えない世界でも、つらいもうれしいもただの経験のひとつ。この世が、パークなのだとしたら、つらい衝撃はきっと行き過ぎたアトラクション・・・感覚なのだろうな・・・と思います。

 

 

(自分がもしこういったパターンをもっているかもって思った方がいましたら、そして、今世は、もうそれをしたくないときは、宇宙やガーディアンさんに、今世はそれらはたのしむつもりがないことを伝えてくださいね。なにもないところからの人生の創造も望めばできます。そういったかけらたちと、一緒に生きようと思えばそれもありです。そして、たいせつなのは、どれを生きても、自分の人生です。)

 

 

今回GWに京都に行ってきました。

旦那さんが子供に聞いたら京都に行きたいといったから。

 

京都でなにをしようか?

去年、その前は、出雲大社や、伊勢神宮など、新しい家族で御呼ばれしたので行ってきました。それぞれの神様にご挨拶でした。もちろん、そればっかりでもおもしろくないので、ちゃんと観光したり、おいしいもの食べたりもしましたよ^^

 

本当は、宇宙からは、来年は長野だよと言われていたのだけど、急きょ、予定が変更。今年は京都になりました。

 

表向き、子供の目当ては刀剣乱舞のゆかりの地めぐり、子供も喜ぶ旅行をしながら、私たちに新たに今年行ってね~と言われたのは二条城でした。

 

その行き過ぎたアトラクションで傷ついた心を癒す旅に連れて行って欲しいという話でした(笑)

 

目的地が二条城なので、江戸時代の話かと思いきや、時代は平安でした。平安京って、二条城らへんが都のあったところだそうです。知らなかったです(笑)そんなわけで、今回は、二条城や、二条城まわりを無駄に徒歩やバスでぐるぐるすることに(笑)一度、乗るバスの方面を間違えて反対周りもしています(笑)つかないので車掌さんに聞いたら遠回りだからと反対車線を進められました(笑)

 

今回、私たち家族に関わるガーディアンたちの人間らしい側面で解放されたがっていた部分は、平安時代のころの人物で、旦那には○○さん、私は□□さんの部分。生まれてから自分たちにそれぞれ色濃く影響がでていた方たちです。ガーディアンさんの人に近い次元の部分は、今世を生きる自分たちにも多少なりとも影響があります。

 

私のガーディアンさんの今世の姿が旦那さんだという話は前に書きましたが、私の中では、その旦那の過去世である○○さんは、私のガーディアンさんの過去世の○○さんでもあります。同じですからね(笑)

 

ですので、旦那さんに会う前には、ガーディアンさんのほうから、その○○さんであった時の想いをたっぷりと聞かせられていました。

 

この平安の時の記憶は、ふたりとも、歴史上に残っているために、しらべようと思ったらなにかしらでてくるので、照らし合わせながら、なるほどなるほどと思うことや、そこってそうだったかしら?とおもうところまでいろいろ。

 

とはいえ、この旅行をするまでは、そういった人生を送ったこともある…名前は、この人で、このころの記憶がとても強いんだなくらいで、他のその方の人生を照らし合わせてみたことはなかったので、今回、この旅行を終えて、改めて、いろんな古い書面などや、それらをまとめた記事を書かれた方のものを見たり、史跡などさがしてみて、はじめていろんな面白いくらいに今世に影響が出てたことが他にもたくさんあったのを知って笑えました。

 

面白かったのは、文武両道で、はまるととことんな○○さんの転生のかけらをもつ旦那さんは、今世でも、(私と出会う前ですが)ボディビルダー部なるものをつくって筋肉を鍛えていた時期もあったり、他にもいろいろ似たようなことをしていたり、似たような思考でいることが多々ありで(笑)ここらへんはあんまり書くと、誰の転生かすぐわかってしまうのであえて書かないでおこうと思いますが、今回の旅行中も、写真とるときに、なぜか、筋肉をアピールする動きを京都での写真ではしていました(笑)この時点では、私も旦那さんも、この○○さんが筋肉を鍛えていたのは知らなかったので、帰ってきてから大爆笑。

 

あと、「この模様が好きだ~~」と散々言っていたとある模様があるのですが、それは、その時代に、○○さんが気に入って作ったものだったそうです(笑)そりゃ、そうかんじるかぁ。。。

 

と、いろいろ。この他にも影響はまだまだあるのですが、そうはいっても、その過去世のかけらは、今の旦那さんを構成するにあたって2%の割合でしかまざっていないそうです。私を構成するにあたってかかわってるその平安女性の□□さんも私の3%ほど。

 

(あ、生まれるときには、いつかの転生の一部をいくつか持ち合わせてセットして出てきます。似たような人生をおくりたいこともあれば、そういった人生を送りたくないからのチャレンジのためにあえてセットしていたり、その転生で培ったスキルをつかいたかったり、そこらへんの事情もその人その人で違いいろいろです。他にもいろんな理由があります。)

 

でもね、今回、□□さんは3%って、そんなに少ないパーセンテージなくせに、わたし、小さいころから、かなり振り回されていたんですよね。小学校のうちから三角関係あじわっていました。小学生のころから、かなりなおとなな思考でしたね。

 

彼女の記憶と、思考が、まだ自分のものと□□さんのものだと境目をもてなかったころは本当に大変でした。彼氏ができたときには、周りの女の人がみんな敵にみえるんです(笑)実際、当時の平安の彼女は、まわりはたしかに、ライバルばかりでした。いた場所自体がそうでしかないうえに、かなりアウェイなところにいました。

 

小学生のころ、高校のころは、記憶と、その思考パターンがおなじ□□さんからきていることをしらなかったので、別のものととらえていたので、よけいさらにしんどかったな。記憶は□□さんのものだとわかっても、思考パターンは自分のものだと思っていたから。

 

いまは、どれがどの感情の時のものというのは判別つくので、そのときのことも、彼女のおかれていた状況、環境、彼を思っていた気持ち、ふまえて、そんな感情にもなるよね、そりゃそうだわって思えるので、落ち着いていられますが。ほかのときでも、そうだし、そうおもえないときも、そうおもうんだ~といった感じで感じています。

 

そんな答え合わせをする帰宅前のまだ旅行中のとき、京都の街をあるいていたときに、とある場所で、右手が、勝手に浄化反応起こりました。特にそうした意図もしていなかったのだけど、浄化するときに起こる反応がいきなり始まってしばらく続いて終わりました。勝手に起こる反応の中では、かなりびっくりするくらいのでかたでした。きっと周りに見える人がいたら、私の右腕から、いろんなモヤモヤやバチバチっとしたものがみえていただろうなと(笑)イラストに描いたら面白そうなやつですね(笑)

 

私の場合、こういった時の大半は、体感のときは、エネルギーが分裂して、消散されていく感覚が感じることが多いです。イメージで見えるときもあります。このときは体感型でした。あ~、このかたの思いは、この部位にたまってあったのだね。この日、右の手のひら、右腕に溜まっていた悲しみと人生の衝撃をしっかりと感じさよならしました。

 

そして、そんな感情たちとさよならして、家に帰った後は、笑い話のような、答え合わせが待っていて、すっきり。

 

旦那さんのほうは、その答え合わせで、いや~~ん、やめて~~というようなちょっとはずかしい思考パターンや癖なんかがそのまま引き継がれているのが発覚して小さくなっていました(笑)

 

あんまり詳しく書けなかったけど、京都での感情の手放しのお話を書いてみました。

 

 

今回、子供の一人が刀剣乱舞にはまってくれたこと、もう一人の子が乗り物に乗れれば大満足だったこと、そういったことが一致して、今回京都に変更になった模様(笑)

 

下の子は、御朱印帳があるおかげで、京都の町を嫌がらずにたのしくあるいてくれました。本当だったら、つかれた~つかれた~ってなってるのに(笑)私たちも、おかげで、知らない神社にご挨拶もできたしね。

 

御朱印帳は、神様とのご縁をつなぐものだそうです。ご挨拶をしたら書いていただきます。文字のデザインなど、神社ごとにちがって、墨文字がまたとても素敵だったりします。したのこは、そのデザインのきれいさにもうっとりしていました。

 

今回はゲームというとっかかりでしたけど、いろんなことが、いろんなことに興味を持てる窓口になって、そして、それが開かれるのは親としてはうれしいなって思います。

 

それにしても見えない世界用意する流れやはからいって本当に未知で、そして懐が広くて深い。

 

旅行中には、上の子が、乗り物に乗れるのはうれしいけど、人ごみなのは嫌だ、自然のあるところに行きたいとごねてすぐいった次の目的地は、GWとは思えないくらいの静かなところで、自然が山盛りでした(笑)もうかなっているし(笑)その時行った先は、旦那さん希望の場所。仕事場の先輩おすすめの庭のあるお寺さんでした。

 

ちなみに、すごい人だったのは、伏見稲荷。藤森神社の同じ路線の駅のそばだったので、よってみたら、大変なことでした。赤色の鳥居をところてんのようにながれてぬけてきましたよ(笑)休日むりっ(笑)

 

そして、その静かな素敵なお庭のお寺の後によったさきは、これまたびっくりでした。歩いて数分離れたところにあります。

以前、私が行ってみたいと宇宙に挙げてあった場所。

誰かの写真でみて、建物の名前もしらなくて、すっかり忘れていたんだけど、自分たちと同じバスに乗ったほかの人たちのほとんどが吸い込まれていった門があって、寄ってみようとよったら、そこでした。迷いの窓と、悟りの窓。まると、しかくのある窓のあるところです。門のところには大きく「ちてんじょう」とかかれていておののきましたけど。はいってみるとさわやかな静かな場所でした。

 

いつのときも、ガーディアンたちって、私たちの話を聞いていて、いいように流れをくんでくれているのだと本当に感謝もしきり。

 

ありがたや、ありがたや。

やね。

 笑

 

お読みくださりありがとうございます^^



 

マンガみたいな人生だ(笑)

このブログのこと。

 

小さい頃からそばにいたガーディアンさんの一人は、私の魂の片割れ。

大人になってから現れたガーディアンさんのひとりも、私の魂の片割れ。

3人で一つの魂なんだそう。

 

そんなカミングアウトを特に仲の良かったガーディアンさんたちから2人からうけた半年後、小さい頃からそばにいたほうのガーディアンさんの流れを汲む男性が、もうひとりの大人になってから現れたガーディアンさんとの想い出のいつかの転生の時の顔で「あなたは私のツインソウルではないですか」って言いながら現れました。

 

なんか、マンガになりそうな人生やわ(笑)

 

 

 

 

 

流れにのって、あっというまに同棲生活スタート

元旦那さんに離婚の話をして、家族の了承も得て、両実家の絶大なサポートも受けて着々と話が進んでいきました。

 

実際に話が進んでいくと、住むところを決める、収入を得なくてはアパートを借りれないので仕事を見つける、子供たちがどちらの親と暮らしたいのか、親権は?など、いろいろと考えること、進めることがありました。

 

その頃、”離婚したら、そうしたら結婚について考える”・・・と言っていた彼だったのですが、私がアパートにはいるということで、すぐに一緒に暮らすと言ってきました。


”え?まだ離婚してないけど一緒に暮らすの?”

 

あれだけ、かたくなに、”あなたが離婚したら結婚のことも考える”・・・とが言ってたのに、急な展開にびっくり。

 

ただ、どっちにしても、アパートを借りるには、働いていなくてはいけなかったのですが、二人共、その頃は、実は無職(笑)ひとり増えても、0スタートだし(笑)無謀な人生すすんでますね(笑)

 

彼ももともとはちゃんと働いていていたのですが、私が出会った頃は、夢を追いかけていてハンドメイドアクセサリーや、スピリチュアルなことで生計をたてようとしていました。といっても、アクセサリーは作ってはいるけど、積極的に売ろうとはしていないし・・・。この人、どうするんだろうか?

 

とりあえず、あてにしたいけど、できないから、自分が考えられるいろんなパターンをおさえて、調べ尽くしておかないと・・・・。

 

市役所の方からは、届けをだしに行った時に、いろんな話を聞きました。

 

彼氏がいなかったら、市営住宅も今ならすぐに入れるよ・・・・とか、彼氏がいなかったらひとり親の補助がこれだけでるよ・・・・・とか、彼氏がいないことが条件だけど、離婚して単身子持ちになるといろいろ優遇されることや、補助があるようでした。

 

市営住宅の管轄のところも聞きにいったのですが、実際に離婚でお部屋を探しているときなどだと、入居するのにもタイミングも優遇されるみたくて、それ以外だと期日もきまっていて抽選だとか。いまは、空いたところですぐにはいれるけどどうする??と聞かれました。私の他にも駆け込みでお部屋を探している親子さんがいました。けっこう、いろんなご事情のおうちってあるもんだなと思いつつ。

 

私の場合は、彼氏がいるから離婚するので、どちらのお話も辞退。

 

だけど、このあと、二人共、すぐに、知人からの仕事の話が舞い込みました。二人共、就活らしい就活もしないまま、正社員ではないものの、アパートで生活が始められるくらいのめどがつくだけの仕事が決まりました。


アパート探しも順調。
保証人をたてるという時点では、彼とちょっともめましたが(笑)

私の実家、誰も働いておらず、”働きでのいない実家は保証人になれるのか?”と、いう話になり、それなら、"彼のおうちのひとは保証人になってくれそう?どう?"ときいてみたけど、”あなたの離婚が正式におわりきっていない。そんな人と暮らすのに、家族に説明ができない。だから無理だ”の一点張り。ま、それもそうか(笑)


結局、年金の受取額が保証人枠の金額の欄にちゃんとかけますよ!・・・と賃貸会社の方の一言であっさり解決(笑)

 

そんなこんなで、クリア。

 

トントン拍子にすべてのことがあっという間に決まりました。

離婚届け自体は、この話をしていたのがちょうど年末だったのと、新しい仕事もはじまっていて、時間も合わなかったので、来月だすことにしました。

ひとまず、離婚届けを正式にだしていないまま、家を出て、彼と、娘たちとの同棲生活がスタート。

 

”あなたが正式に離婚届けを出し終わって、自分が正社員になったら家族にあなたのことを話します”と、この頃言っていた彼ですが、おうちをでるときに、わたしのこと、子供たちがいること、結婚のこと、ぜんぶきちんと実家のご家族にお話をしてから出てきてくれたそうです。アパートにきた彼の手には、彼のご家族からのたくさんのお米とお野菜がありました。

 

この時点で彼とであって八ヶ月。

同棲スタート。

 

人生何が起こるかわかんないね。

はぁ~~。

 

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いつも読んでいただきありがとうございます♡

離婚したいと伝えたあとは。

離婚の話も、崖から飛び降りるくらいのつもりで元旦那さんのあとにも、実母や義母や、こどもたちに伝えたけど、どこからもストップがかかりませんでした。

もちろん、元旦那さんは、何日か寝れずにいたようです。家にも帰ってこない日もありました。

その間に、実家に話をしようと思ったけど、ちょうど旅行中でいなくて、元旦那さんの帰宅と同じくして、実家の人たちも帰ってきました。


そして実母に離婚するよと伝えたところ、一人で暮らしてる元旦那のお母さん(義母さん)のことが心配だから顔を見に行っていいかな?という流れになり、元旦那さんと、実母と、私で、義母のおうちへ。わたしにしたら、びっくりな思いもよらない流れだったのだけど、わたしは、このときの母の対応が好きです。

 

義母の家について、そこで、また、一から離婚したいという話をすることになるのだけど、そこからが、ミラクルの始まりでした。すべてが、トントン拍子に進みます。


好きな人ができたこと、元旦那さんとの数年前からの悩みのこと、全部言いました。その悩みは、直接に元旦那さんとすぐに別れたいということに直結するような悩みではありませんでしたが、好きな人ができたときには、それもしっかりと理由の一つとなりました。

ただ、そのすぐには離婚には直結しない、でもわたしにとってはこれからの長い人生のなかにおいてはかなり重要になってくるであろう理由を、一番に共感してくれたのが義母でした。


”義母が共感してくれている”ということもあるので、その内容はかかないけど、その共感があったので、離婚に向けての一番の後押しをしてくれることになりました。

 

同じことを経験した義母さんは”(私の)気持ちが分かりすぎるくらいに分かるから、別れればいいと思う”と言いました。その答えをもらった自分が一番ビックリしていたと思います。

もちろん、母親がストッパーになってくれると思っていた元旦那さんは、STOPの言葉がもらえなかったことにびっくりしているようでした。また、誰にも、離婚するのをやめたらいいとは言ってもらえず、むしろ、仕方ないとまでいわれて小さくなっていました。

 

ただ、ここで、ひとついいたいのは、元旦那さんは、けして悪い人でも、困った人でもなくて、むしろ一般的にみたら、かなり家庭的でもあるし十分に魅力的な人だと思います。ただ、私とは合わなくなった。それだけなんです。そして、この悩みって、以外にそこここにあることなんだなって、あとから知りました。

 

義母さんは、「あなたはあなたの人生を生きればいい。私が生きているあいだは、お兄ちゃん(元旦那さんのこと)は私がちゃんとみるから」そう言ってくれました。


離婚の話をすることで、みんなを悲しませるとか、反対されるとか、怒られるとか、飽きられるとか、いろんなことを考えたけど、どれも違いました。

 

自分の、考え方や、思いこみは、あくまでも、自分だけのもので、そういった思いこみや考え方にとらわれて、だれかのために、じぶんのために、ああだこうだと、てをうったり、索をねったりしなくてもよいのだなっていうことをこの体験で知りました。

 

むしろ、正直に伝えた世界のほうが、自分の思いもよらない展開が待っていることがあるんだなということを実体験を通して感じました。

 

聞いた話よりも、実体験はやっぱりストンと腑に落ちますね。

 

 

 

 

 娘たちの様子は、以前書いたとおりです。

 

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