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あなたは夢の人ですか?

私と出会う10年前に私を夢で見ていたという夫とのおはなし。

マンガみたいな人生だ(笑)

はじめに

このブログのこと。

 

小さい頃からそばにいたガーディアンさんの一人は、私の魂の片割れ。

大人になってから現れたガーディアンさんのひとりも、私の魂の片割れ。

3人で一つの魂なんだそう。

 

そんなカミングアウトを特に仲の良かったガーディアンさんたちから2人からうけた半年後、小さい頃からそばにいたほうのガーディアンさんの流れを汲む男性が、もうひとりの大人になってから現れたガーディアンさんとの想い出のいつかの転生の時の顔で「あなたは私のツインソウルではないですか」って言いながら現れました。

 

なんか、マンガになりそうな人生やわ(笑)

 

 

 

 

 

流れにのって、あっというまに同棲生活スタート

⑧同棲スタート

元旦那さんに離婚の話をして、家族の了承も得て、両実家の絶大なサポートも受けて着々と話が進んでいきました。

 

実際に話が進んでいくと、住むところを決める、収入を得なくてはアパートを借りれないので仕事を見つける、子供たちがどちらの親と暮らしたいのか、親権は?など、いろいろと考えること、進めることがありました。

 

その頃、”離婚したら、そうしたら結婚について考える”・・・と言っていた彼だったのですが、私がアパートにはいるということで、すぐに一緒に暮らすと言ってきました。


”え?まだ離婚してないけど一緒に暮らすの?”

 

あれだけ、かたくなに、”あなたが離婚したら結婚のことも考える”・・・とが言ってたのに、急な展開にびっくり。

 

ただ、どっちにしても、アパートを借りるには、働いていなくてはいけなかったのですが、二人共、その頃は、実は無職(笑)ひとり増えても、0スタートだし(笑)無謀な人生すすんでますね(笑)

 

彼ももともとはちゃんと働いていていたのですが、私が出会った頃は、夢を追いかけていてハンドメイドアクセサリーや、スピリチュアルなことで生計をたてようとしていました。といっても、アクセサリーは作ってはいるけど、積極的に売ろうとはしていないし・・・。この人、どうするんだろうか?

 

とりあえず、あてにしたいけど、できないから、自分が考えられるいろんなパターンをおさえて、調べ尽くしておかないと・・・・。

 

市役所の方からは、届けをだしに行った時に、いろんな話を聞きました。

 

彼氏がいなかったら、市営住宅も今ならすぐに入れるよ・・・・とか、彼氏がいなかったらひとり親の補助がこれだけでるよ・・・・・とか、彼氏がいないことが条件だけど、離婚して単身子持ちになるといろいろ優遇されることや、補助があるようでした。

 

市営住宅の管轄のところも聞きにいったのですが、実際に離婚でお部屋を探しているときなどだと、入居するのにもタイミングも優遇されるみたくて、それ以外だと期日もきまっていて抽選だとか。いまは、空いたところですぐにはいれるけどどうする??と聞かれました。私の他にも駆け込みでお部屋を探している親子さんがいました。けっこう、いろんなご事情のおうちってあるもんだなと思いつつ。

 

私の場合は、彼氏がいるから離婚するので、どちらのお話も辞退。

 

だけど、このあと、二人共、すぐに、知人からの仕事の話が舞い込みました。二人共、就活らしい就活もしないまま、正社員ではないものの、アパートで生活が始められるくらいのめどがつくだけの仕事が決まりました。


アパート探しも順調。
保証人をたてるという時点では、彼とちょっともめましたが(笑)

私の実家、誰も働いておらず、”働きでのいない実家は保証人になれるのか?”と、いう話になり、それなら、"彼のおうちのひとは保証人になってくれそう?どう?"ときいてみたけど、”あなたの離婚が正式におわりきっていない。そんな人と暮らすのに、家族に説明ができない。だから無理だ”の一点張り。ま、それもそうか(笑)


結局、年金の受取額が保証人枠の金額の欄にちゃんとかけますよ!・・・と賃貸会社の方の一言であっさり解決(笑)

 

そんなこんなで、クリア。

 

トントン拍子にすべてのことがあっという間に決まりました。

離婚届け自体は、この話をしていたのがちょうど年末だったのと、新しい仕事もはじまっていて、時間も合わなかったので、来月だすことにしました。

ひとまず、離婚届けを正式にだしていないまま、家を出て、彼と、娘たちとの同棲生活がスタート。

 

”あなたが正式に離婚届けを出し終わって、自分が正社員になったら家族にあなたのことを話します”と、この頃言っていた彼ですが、おうちをでるときに、わたしのこと、子供たちがいること、結婚のこと、ぜんぶきちんと実家のご家族にお話をしてから出てきてくれたそうです。アパートにきた彼の手には、彼のご家族からのたくさんのお米とお野菜がありました。

 

この時点で彼とであって八ヶ月。

同棲スタート。

 

人生何が起こるかわかんないね。

はぁ~~。

 

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いつも読んでいただきありがとうございます♡

離婚したいと伝えたあとは。

⑦二人で会うようになってから同棲まで

離婚の話も、崖から飛び降りるくらいのつもりで元旦那さんのあとにも、実母や義母や、こどもたちに伝えたけど、どこからもストップがかかりませんでした。

もちろん、元旦那さんは、何日か寝れずにいたようです。家にも帰ってこない日もありました。

その間に、実家に話をしようと思ったけど、ちょうど旅行中でいなくて、元旦那さんの帰宅と同じくして、実家の人たちも帰ってきました。


そして実母に離婚するよと伝えたところ、一人で暮らしてる元旦那のお母さん(義母さん)のことが心配だから顔を見に行っていいかな?という流れになり、元旦那さんと、実母と、私で、義母のおうちへ。わたしにしたら、びっくりな思いもよらない流れだったのだけど、わたしは、このときの母の対応が好きです。

 

義母の家について、そこで、また、一から離婚したいという話をすることになるのだけど、そこからが、ミラクルの始まりでした。すべてが、トントン拍子に進みます。


好きな人ができたこと、元旦那さんとの数年前からの悩みのこと、全部言いました。その悩みは、直接に元旦那さんとすぐに別れたいということに直結するような悩みではありませんでしたが、好きな人ができたときには、それもしっかりと理由の一つとなりました。

ただ、そのすぐには離婚には直結しない、でもわたしにとってはこれからの長い人生のなかにおいてはかなり重要になってくるであろう理由を、一番に共感してくれたのが義母でした。


”義母が共感してくれている”ということもあるので、その内容はかかないけど、その共感があったので、離婚に向けての一番の後押しをしてくれることになりました。

 

同じことを経験した義母さんは”(私の)気持ちが分かりすぎるくらいに分かるから、別れればいいと思う”と言いました。その答えをもらった自分が一番ビックリしていたと思います。

もちろん、母親がストッパーになってくれると思っていた元旦那さんは、STOPの言葉がもらえなかったことにびっくりしているようでした。また、誰にも、離婚するのをやめたらいいとは言ってもらえず、むしろ、仕方ないとまでいわれて小さくなっていました。

 

ただ、ここで、ひとついいたいのは、元旦那さんは、けして悪い人でも、困った人でもなくて、むしろ一般的にみたら、かなり家庭的でもあるし十分に魅力的な人だと思います。ただ、私とは合わなくなった。それだけなんです。そして、この悩みって、以外にそこここにあることなんだなって、あとから知りました。

 

義母さんは、「あなたはあなたの人生を生きればいい。私が生きているあいだは、お兄ちゃん(元旦那さんのこと)は私がちゃんとみるから」そう言ってくれました。


離婚の話をすることで、みんなを悲しませるとか、反対されるとか、怒られるとか、飽きられるとか、いろんなことを考えたけど、どれも違いました。

 

自分の、考え方や、思いこみは、あくまでも、自分だけのもので、そういった思いこみや考え方にとらわれて、だれかのために、じぶんのために、ああだこうだと、てをうったり、索をねったりしなくてもよいのだなっていうことをこの体験で知りました。

 

むしろ、正直に伝えた世界のほうが、自分の思いもよらない展開が待っていることがあるんだなということを実体験を通して感じました。

 

聞いた話よりも、実体験はやっぱりストンと腑に落ちますね。

 

 

 

 

 娘たちの様子は、以前書いたとおりです。

 

utyuufamily.hatenablog.com

 

 

utyuufamily.hatenablog.com

 

 

utyuufamily.hatenablog.com

 

寄り添うブルーハート

⑦二人で会うようになってから同棲まで

離婚について調べながら、今後の生活について調べながら、普通の顔しながら過ごしていました。ほんと、しんどかったです。そんなあるひ、じぶんでもびっくりするくらいのタイミングで、その話を切り出しました。

 

 

したの写真は、彼に「(当時の)旦那さんに離婚の話を伝えたよ」と、お知らせしている最中に、彼が、「いま、空に見つけた!」と喜んで写真を撮って送ってくれたものです。

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二つ寄り添うブルーハート。

 

ブルーハートは、魂のハートとかって彼はいってたかな?

 

それと、青い色のハートは、長続きという意味もあるそうです。

じぶんの変化

⑦二人で会うようになってから同棲まで

 

utyuufamily.hatenablog.com

 

私は、また、彼が煮え切らない、逃げたセリフを吐いたのだと悲しくなりました。

 

”そうなった時には、そのときはちゃんとする・・・”

 

今なら、彼にとっては、精一杯のセリフだったとわかるのだけど、離婚にむけての保証がどうしてもほしかったその時の私には、これっぽっちもわかりませんでした。


この時点で、彼と出会って、5ヶ月でした。

この頃も、相変わらず、たくさんのメールは毎日続きました。

その間も、いろんな過去世の感情が浮上したり、現在の感情でとまどったり。

会うと喧嘩するのも相変わらずで、だけど、会ってる時のエネルギーの気持ち良さも相変わらずでした。

 

この頃、”じぶんの本心を言っても大丈夫”とやっと思えるようになりました。

 

重ね重ね言いますが、特に、じぶんの意見を言えないタイプでは決してなかったのですが、じぶんでは、全てさらけだしていっているわけではなく、大切なことは言ってしまうと関係性がこわれてしまうと、そう感じていました。

 

そうおもってしまうのは、過去世からくるものでしたが、どうにか客観視して、そこから感情を切り離しても、すぐにのみこまれ、また何度も浮上しては、のりこえられなかった部分でした。

 

彼と出会ったことで、変化が起きました。

 

思っていることを言っても、変わらずにそばにいてくれる彼に、これまでおもっていたとらわれていた思考をそう思わなくても良い許可が自分に出たようでした。

 

どれだけ言っても大丈夫なのか?

本当に大丈夫なのか?

ちょっとひどいことを言ってみたり、してみたり・・・しました。

 

それでも、変わらずに、いてくれたことに感謝します。

 

あれほど、思っていた凝り固まっていた思考は、いまは、嘘のようになくなっています。どれだけの想いがあって、あこまでかたくなになっていたのか。

 

今回の件のようなことは、もしかすると、ほかの人とでも、それは許可を出せたと思います。その想いを手放す方法も、たくさんあります。なにか肉体を持った人として実行することでもできるし、エナジー的になにかをすることで、手放すこともできる。

 

この頃は、肉體をもった次元にいるのだから、崖から飛び降りる気分であったとしても、肉體的に、選択、実行することで、違うパターンを生きようとしていました。

 

この”本心を言ってもいい”と件に関しては、これまでに、そうしたいとまでは思えなかったところがそう思えたというところが彼とのあいだでおきた作用でミラクル。

 

(いまは、エナジー的に解放でも十分OKだと、どちらでも、その時々でいいと、許可を出せています)

 

 

離婚へのカウントダウン

⑦二人で会うようになってから同棲まで

彼には年内には別れますと言ってある。

離婚をしてくださいと告げる時期が刻一刻と近づいてきてる。

旦那に、子供に、親にどう言おう。

毎日、毎日、ドキドキはとまらず、そろそろ限界にきていた。

同時進行で、離婚について調べていた。

離婚をしたら、子供のこと、すむ場所のこと、仕事のこと、手続きのこと、色々考えることや、することがあった。

そのなかで、決まった収入源のない彼に、本気で働き口みつけて一緒に暮らすつもりがあるのかを確認しないといけなかった。私も専業主婦だったから働くところ探さないと・・・。

とりあえず、夢を追い続けてる人だったから、そのつもりがないといわれれば、またそれまでのこと。

離婚のことだけを見てたら、彼氏がいなかったら、補助もうけれるらしい。養育費と、自分で働いたお金と、補助で、すむところも市営で優先で入れると言われたので子供がついてきても全然暮らせそう。

だけど、彼がいると、市営住宅は一般応募だし、補助はでないしで厳しくなる。



彼にまた宣告をつきつけてる私がいました。

『わたしが離婚したらすぐに一緒にアパートで住んでもらう。それができなければ別れましょう

なんだか、いつも、選択肢を彼につきつけてるわたし。

どうしても保証が欲しいらしい。

覚悟が決めれないでいる私。

だけど、その時の自分なりには、本当に真剣で、質問の一回一回が命がけと言うか、全力投球。過去世や、これまでにいろいろなところで体験、見聞きしたことから構築していった自分なりの基準や、思い込みに揺さぶられてもいるから、本当に苦しかった。

どんな現実も受け入れるつもりの覚悟との対峙・・・をしてるとこの頃は思っていましたが、逃げたい気持ちもまだまだ残っていたんだなと思います。

 

”すべてを委ねる状態”と言うなの幕引きに希望と期待もほんの少しはあったりしたけど、それがどうころぶかにまだ不安もあり、委ね切れもせず。

 

お互いにピリピリした日々がしばらく続きました。

だけど、そんなときであってさえも、実際に会って触れると(触れなくても)そばにあるエネルギーはお互いを承認していて、互いを優しく包んでいる。そのエネルギーが感じられるからその時を体験することができたし、今現在、こうやって日記としてかくところまで来た感じがします。

 


当時そんなモヤモヤ最中の私が彼につきつけた質問への、彼の返事は、相変わらずでした。

 


離婚したらね。

まずは離婚でしょ。

その時はちゃんとする。

 

 

わたしは、”全ての選択権は、自分にある”を、自分としてはとてもしんどい形で体感することになるのでした(笑)

それは本当に”流れ”???パート6 誘いの話の結末と、それから。

⑦二人で会うようになってから同棲まで

彼は、結局、立て続けに続く念願の国への旅の誘いを二度断りました。

 

だけど、私との結婚を考えるのは、”私の離婚が成立してから”・・・・というスタンスは相変わらずで、私からすると、彼がたびにでてしまうかもしれないというイベントが発生はしたものの、終わってみれば、始まる前とは何も変わってはいないようにみえました。

 

 前の旦那さんとは仲が良かったです。

離婚をするような夫婦には見えなかったとその後誰もが言いました。

大きな喧嘩はしたことがありましたが、それが、離婚に直結するわけでも、ほかの人に気を取られる原因に直結するわけでもありませんでした。

ただ、じわじわと、溜まっていってストレスには最終的にはなるのかもしれない可能性はひとつだけありましたが。

そのことは、まわりの誰も気づいてはいませんでしたが、前の旦那さんには、ちゃんと思っていることは伝えたことがありました。

 

 

子供も可愛い。

私は切り出せるのかな。

毎日、毎日、彼から来るメール。

 

だけど、彼とは、毎日仲良く出来ていたわけではありませんでした。

お互いの一挙一動が自身のもっている葛藤の部分の引き金になって喧嘩ばかり。

ラブラブとは程遠く。

だけど、彼から伝わるエナジー自体はやっぱりラブラブそのもので・・・。

 

頭部分では喧嘩をして、不安に駆られて、心の部分、魂の部分ではいつも寄り添っている感じでした。

 

そのバランスの悪さが心地悪くも、心地よくもあって。

その振り幅もとても大きくて、カラダもココロも、クタクタでした。

 

家族に、離婚したいこと、どう伝えようか。

 

 ちなみに、前の旦那さんとのあいだで感じていた葛藤となっていた私の想いは、私のものというよりは、いつかの誰かの記憶やエナジーを私のものとして取り込んでしまったものを強化したものでした。生まれる時に既に設定としてまとっていたもの。幼少の頃から、現世で体験も刷り込みもない頃から漠然とあった不安や、思考のパターン。ほかにもいろんなパターンのものがありますが、この時の想いはそういった類でした。

 

この当時も、自分の状態に、気づいてはいたけど、気づいていたからといって対処できることもあればできないこともあり、この案件、この感情については、あまりにもいまの肉體の私に馴染みすぎていて、なかなか客観視を貫くことができずに、折々に感情に飲み込まれていました。

 

ただ、それは、どうにもできないといっても、さっきも書いたように、離婚には直結するものでもなく、折々に飲み込まれては復活して、を繰り返していて、離婚するほうへ加速させた気持ちのおおもとは、彼と一緒にいたいという気持ちが強かったほうが断然強かったからでした。