あなたは夢の人ですか?

私と出会う10年前に私を夢で見ていたという夫とのおはなし。

それはどこまで大切なこと?

就活の話もひと段落したので、ここでちょっとここでまたまた脱線話でも・・。



わたし的に、離婚したあとも、彼と同棲始めてからも不安だったことの話。


であって、まだ一年たたない頃の私の心模様の話を少し。


『ツインソウルと、一緒になって地球の転生を終わらす。これで最後にするんだ!』

出逢った当初、よく彼が私に言っていました。付き合ってるあいだも、その言葉がすごく引っ掛かってました。

 

それってさ、彼の思うツインソウルであることが大切であって、本当は私がツインソウルだよ・・・という人が別に現れたらどうなるんだろうか?この人は簡単にいなくなるんだろうか?・・・という疑問が発生していました。

 

その当時の彼から発する言葉や、行動には、一切そんなことは感じられる節はまったくないのだけど、わたしの自分のなかにある”完全なるヒトリ淋しいモノガタリ”が、そのいつかの言葉を掘り起こしてきては不安だよ~~~って悲鳴をあげて発動していました。この感情は私のように振舞ってくるけど、じつは私ではなかったりする。本当にじぶんのことのようにつらいのだけどね。味わい尽くすのを選択するのもありだよね。

もうどうしようもなく、いてもたってもいられなくて、彼に聞きました。

『もし私がツインソウルじゃなかったり、この先も、まだまだ葛藤が浮上するばっかりで、喧嘩ばかりだったらどうするの?

したいといっていた地球の転生を最後にすることができなかったらどうするの?』


彼がそんな理由でどこかに行ってしまうのではないかという不安で仕方ない気持ち、そんなこと(ツインソウルネタ)のために、この人生を、この人と一緒にともに在るなんて絶対に嫌だって言う気持ちとでグルグル悶々としてました。

この頃になっても、魂の片割れとか、ツインソウルとかという言葉は私には正直そんなに思い入れはありませんでした。

 

思い入れはないけど、思い入れのありすぎる彼を見て、どうするんだ私?どうなるんだ私???~~~と、オタオタはしていたかと思います。

 

 

 

その頃には、(君たち魂の片割れですから~)と、みえない世界からもたくさん言葉は届けられていましたが、その情報を聴く上でのやりとりなんかは、楽しかったは楽しかったのですが、それでも、今現在の私には、そこは別に重要ポイントにはなりませんでした。

悶々としている私に彼から来た言葉は、

『正直、地球の転生を終わらしたい気持ちは今も正直ある。

だけど、たとえ今回できなくても、

おそくなったとしても、
あなたと一緒におりたいと思った』




あれほど、転生を最後にすると豪語していた彼だったのだけど、

できないならそれでもいいやって言ってくれたことが、とても嬉しかった。

やっと、ちゃんと、結婚に対して本当にちゃんと自分もむきあえる・・・そう思えた瞬間でした。

 

それにしてもね、こう書きながら思うには、”ツインでなくてもそうであっても私を愛してね”・・・といった女心でしょうか(笑)客観的にみるとね。ようは、ツインと言った言葉よりも、さらに愛されたい(←欲深)

 

まぁ、そんな欲深なことおもうなんて・・・なんていわないでくださいね(笑)

 

相手が幸せであるならいい~、一緒じゃなくてもいい~~・・・って思えるのがいい~~~みたいな話もちらほらあるし、実際、私もそんな気分になったこともあるけど、だがしかしだ。

 

それすら最終的に選んでもいいんだな。

 

どうせなら、自分の思う二人の形を満喫したい。

 

・・・と思ったら、やっぱり、ツインネタでくっつくよりかは、断然、そんなネタ云々の相手だよ~~~ってことよりも、私を好きでいて欲しい。

 

そんな気持ちはもっててもいい。

 

そんな下世話な愛はツインの愛ではないわ~~~って言うなら、その人にとっては、ツインとは そういった形ではない。それだけのこと。

 

ツインが、たくさんいるなら、愛の形も、生活スタイルも、何もかもが千差万別であっていいはず。目指すところが同じ、こういう形の行き方がツインよってのがそもそも間違い。

 

捉え方、感じ方、みんな全て違う。

 

魂なんて大きなククリでみたら、みんな妻で、みんな夫で、みんな兄弟で、みんな家族で、わぉ~~~~ってなるじゃんね。←なんだ、わぉ~~~って(笑)

 

たしかに、いつかの片割れであったとしても、決めてきたとしても、そうであってもなくても、そんなこといったら、みんないつかのいつかのいつかのいつかのいつかのいつかの片割れだったりして(笑)だって、宇宙はひとつだもんね。

 

そんなでっかい話はいらねーや。

 

・・・と、今の私はおもうのですが、

 

 



この言葉を聞いたときに、私の魂の方には変化がありました。
残念ながら色恋の話ではないけど、別のところで思わぬ反応がでました。

 


地球が大好きでおねだりしてこちらに生まれてきて転生を続けていた私の魂。

地球から出るなんて考えたくもなかった。

それが、変わりました。

もう、そこにこだわらなくてもいいや・・・。

そう思ってる自分がいました。びっくり!

 

ほうほう。

 

わたし、地球の重力から解き放たれてしまったのね。

 

次はどこに転生しようかな~~それとも、宇宙の大元に戻っちゃうかな。

 

・・・と、スピリチュアルな展開になるかとおもいきや、脳内で、「重力にしばられた地球人が」・・・となぜかガンダム調のイメージが展開されているという(笑)

 

そして、彼にとっての魂の片割れ話は、今回地球の転生にかぎったことのよう。

地球にくるときでるときの話らしく。ふふふ。

 

 

と、話は、ずれましたが、伝わりづらいかもしれないけど、私の中では、これはとってもとっても重要で、なおかつ、とっても、びっくりするくらいの変化なんです。

 

私の魂さんは、この地球での転生にすごい思い入れがあったようなんですよ。はい。

 

 




・・・と、上記の、感情のお話は、彼からのプロポーズを二ヶ月ほど前のことです。


そして、お誕生日の日に、正式にプロポーズしてもらいました。

正式に・・・といっても、すっごい冗談めかしてです。

 

 



あとね、このプロポーズの時点では、まだ、彼自身が同棲前にもあれだけあんなにこだわり続けていた正社員にはなっていませんっ(笑)

 

 

 

 

 

 



でも、私はどのタイミングでも嬉しいんだなぁ~~

プロポーズは、同棲を始めて6ヶ月後。
出会ってから1年と2ヶ月。

結婚するのはここからまた四ヶ月先になります。

 

 



そうそう、離婚したら女性は6ヶ月結婚できないんですよぉ~~
みんな学校で習ったって言うけど、習ったのかな??すっかり忘れていましたわ。



手のむくむタイミングも同じふたり
びっくりするくらいにまるまるのパンパン。

手をつないで寝てしまった彼。
離せません。

笑っちゃうくらいのミラクル起きた!(彼、就活編の続き)

『Saaya ちゃん聞いて!!
ミラクル起きた!!』

面接に行った彼から電話がありました。

面接に行くと、表記では、従業員は女性5名となっていたのに、実際は女性は、八十代のお婆ちゃん二人と、奥さんだけ。

そして、残りは

 

男の人でした。

人数も違うらしい(笑)

人数も違えば、性別も違うって(笑)

 



そして、なにより、彼が喜んだのは、みるかぎり、女性性の強そうな優しそうな方が多かったこと。

 

彼にとってもマイナス要素がなくて、私にとってもマイナス要素がなかった。

すごいミラクル!!

それにしても、見えない世界の人の、私たちが葛藤を手放すためのシナリオの作り方、悪趣味(笑)

 

で、決めたのだけど、結局、仕事が始まると、女性性の強いかたばかりではなく、あきらかなお兄ちゃん的な方もいました。

 

でも、これについても、ミラクルが起きました。

 

同棲してから始めてたパスドラが一役買うことに。そのおかげで、すぐに仲良くなれたらしい。男性とのやり取りが苦手(と思い込んでる?)な彼は喜んでました。

 

あ、・・・苦手とはいうものの、ちゃんと男の知人・友人はいますよ。

で、このパズドラですが、同棲初めてすぐの頃に、私と彼で喧嘩した時に、私が彼のことほっといて始めたゲームがそれ。

 

それまで、彼、パズドラしていなかったのだけど、いじけた彼は、私がしていたから気になって、どれだけ楽しいものなのかと試しにしてみたら、私よりはまってしまったのでした。あれから、一年半、まだ飽きもこないで毎日ドラドラしています

 

(※とこれを書いた当時の日記ではそうなのですが、書き直している現在は、パスドラはあきてしまってモンストを会社の人とハマッてしています・笑。家族内では、モンストもとっくにあきてしまっていて#コンパスっていうのをしています。って、結局げーむかい・笑)


でも、本当にこんなこともあるんだね

ハローワークでトライアル雇用っていうのがあることを知り、そのシステム使わせていただいて働くことになりました。

 

正社員になるかどうかは、また先に伸びましたが、とりあえず職場が決まりました。

 

これで、安心して暮らせるぞ!

 

 

悲劇のヒロインごっこ再び(人生はロールプレイングゲームだ)

職探しをはじめるとは、おもしろいくらいにタイミングよく知人から紹介があって自分たちで仕事を探すことがなかった私たちですが、今回はあえて自分達で探そうとハローワークに行くことにしました。


独りで探すと気分が滅入るからと、彼はいつも私も一緒にハローワークに連れていって隣に座らせていました。

ハローワークのおじちゃんも、私が隣にいるだけなのを承知で混んでないこともあって私の席もいつも作ってくれました。

 

ありがたい^^


何回か通ったある日、目につく会社がひとつありました。

だけど、表記上だと、そこは女性ばかりのところでした。

男性があまり得意ではないといってる彼にはぴったりで、

休みが少ない以外は他の面もクリアしてました。

 


私だけが、嫌なキモチをきちんと手放せばいいだけだ。

葛藤を手放す(葛藤を感じ入る)のは私の方なのかぁ。

正直めいりました。

 

この期に及んで、自分はしごとは女性とのほうがいいとか言ってるこいつはなんなんだ???男性は苦手だ?私には異性はダメだと言っておきながら。

人間、二種類しかいないんだぜ。

 

心の声です。

(しかも、現状では、そうおもっている私も、中にあるいろんな渦巻く過去世や他転生や、いろんなひっぱったエナジーが浮上しているときには彼と同じことを言いかねない感じはある。・・・とはいっても、男性に囲まれて仕事がしたいという感覚まではないけどね。)

 

彼の場合は、いつかのとある転生の人生においての経験が女性に囲まれていたほうがらくであるといった感覚につながっているだけなんだけど。

 

でも実際には、当時にしても、けして、性格的に楽だったのではなく、楽にしてもらえる環境ににいただけのこと。

 

現実、いま、女性だけにかこまれているからといって、楽になるとも思えないけどね。

 

いずれにしても、とにもかくにも、そういったいつかの感情に飲み込まれて客観視できない状態のときは、本当に冷静な判断は不可避。

 

これって、いかに客観視できるか、人ごとに思えるかもポイント。 

そう思うよね~。そう思えるよね~。そうおもっちゃった~?そんな感じで、受け止めて、流す。わかっとるけど、はまりこんだら、ぬけだせんのよなかなか(笑)

 

 本当にしたくない時って、いろいろと、感情を感じなくする方法や、手放す方法、いろんな考え方や、捉え方の方法があることを知っている。

 

でもだからといって、とりあえず、ブルーな気持ち、ブルーな言葉は、ポツリとでちゃうんですよね。とまらないし、悶々。で、浮上することは悪いことではない。(あ、別に自分さえよければ、想い続けるのも悪いことではない。)

 

そういった感情は、肉体を持つ自分たち的には、あまりよくないふうにうけ取られがちだけど、実際、”魂的”には、一切だめなものでも、手放さなくちゃいけないことなのでもない。

 

あじわいつくしてなんぼ^^

みたいなところもある。

 

要は、したいか、したくないか。

 

したいにしても、にたことがしたいか。

ちょっとだけ違うのがいいか、全く関係ないのがいいか。

違う目線がいいのか。

どれもこれも本当は選べる。

 

前の人生がこうだからといって、同じになるわけでも、反対の立場をしなくちゃいけないわけでも、全然ない。

 

してもいいし、しなくても、いい。

まったくまっさらに関係なくてもいい。

 

どれも自由意思で本当は選べる。

 

次は違うことがしたかったなぁという誰かの意思を継がなくていけないのでもなく、

次はこういった人生を送りなさいといったお告げでも使命でもなく。

 

ただ選べる。

 

もちろん、こうしてほしいな、ああしてほしいなといった意見は、そういった過去の存在、見えない素敵な方々にもいろいろある。でも、それは、自分がそう明確に、もしくはぼんやり、心の奥底で、望んでいるから(望んでいなかったとしてもフォーカスしつづけているから)そういった存在がついている。

 

望みを変えれば、サポートも変わる。

 

そんな中で、感情を手放すとか、解放とかいうと、まぁ、響きはかっこいいよね。

これって、なにかをしている自分はかっこいいってのを実感たっぷりしたいからなんだろうけど。(やってる最中は、もちろん、しんどくてそうはおもってないけど、魂的だと、あとで、あんときこうだったよね~~って伝説になったりする・笑)

  

とりあえずだ。

 

ある意味、今の言葉でいうと、中二病?に近いのではないかなと思う。

それの大人版。

 

 

勇者だよね。

勇者。

勇者は、冒険に行って、戦ったり、開拓したりするんだよね。

 

 

それか、勇者じゃなくても、ヒロインとか、ヒーローとか。

ふふふ。

(ΦωΦ)フフフ…

 

でも、どっちにしても、自分が主人公な物語なんだもの。

それでいい。

それが一番^^

 

 

で、話は戻るのだけど、

 

散々、毒づき、落ち込み、自己崩壊したあと、


彼が幸せに楽に仕事できるならそれでいいや。

もう諦めと祈りみたいなキモチでオーケーしました。

 



面接に行ってきたらいいよ。 
この一言は、私にしたら、崖に落ちる気持ちではなく、すでに落ちた気持ちでした。

 



私には、男性とのやりとりや、仕事選びの面で、散々干渉してきたのに自分はそういったところ選んで、ごねて行くのかよ(また、発言がやさぐれています・笑)と、そのときにでさえ、そんな気持ちがなかったわけではありませんが、それでも、もし、私が、この先、私が彼と一緒にいないとしても、彼が幸せに職についてるならそれでいいか・・・とも思えました。(実際、私のいない状況で、彼がその仕事に就くとは思えませんでしたが。)そんないろんなことを含んだあきらめの気持ち、それと、彼が幸せになるならそれでいいや・・・という願いにもみえるけど、実はこれも一種のあきらめの気持ちのなかで彼を面接に送り出したのでした。

でも、このあと、ミラクルが起こります!
それは、二人にとっての超絶ミラクル!

 

 

 

仕事を辞めたそのあとは・・・。(続・職探しは振り出しに戻る。

仕事を辞めたら、私の手の痙攣は面白いくらいにピタッとなくなりました。

働いていた頃は、仕事と家の往復で誰としゃべる気力もないし、大好きな絵も描きたくないし。

 

それに、なにかで気を紛らわせたり、ストレス発散しようとしても、何をする気になれないし、する気もないし、それにかける暇をみるける気力もありませんでした。

 

時間はつくろうと思えば、どうとでも作れることはわかってはいても、そうできなくて。常に、期待をかけられた部分に対しての何かをしている状態。といっても、思うようにはかどらないし・・・。もう、闇まっただなか(笑)

 

やってみようと思ったけど、やってみようと思ったのとできるのはまた違うのかな。

でも、これ、言われてるのがひとつずつだったらできたかなとか・・・。

 

いろいろ考えても見たけど、最終的には、好きな仕事ではなかったのだろうな。

正直なところ。

 

この頃は、好きや、得意を仕事にして、お金をいただくとか考えられなかったし、してもいいとも思えなかったし、それで、生活が回るともおもっていなかった。

 

これまでは、真剣に頑張ればできる、なんとかなるって、思ってたし、なんとかなってたけど、これまでは、そこまでではなかったんだなと判明。

 

無理ってあるわ。

(体が拒否して痙攣するくらいになるのは初めての体験だった。しかもずっと続いていたし。)

 

そして、好きとかって気持ちやっぱ大事やわ。

 


仕事やめてひと呼吸つけるようになった時には、なにしようかな?って思ったとき、絵を描きたいなーっておもいまいした。

 

やっぱり絵が好きだな。

 

そうしたら、立て続けに絵がかけるイベントや、絵のワークショップのお誘いをいただきました。

でもね、誰にもなんにも伝えていなかったのに、なんで、みんな、私がフリーで動けるようになったのを知ってるかのように連絡くれるんだろう(笑)っておもしろくて。

仕事しているときは、そういったお誘いはピタっとやんでいたし(笑)



見えない世界のサポートってほんとにすごいよねって思います。

直感的連絡網。

聞こえる人も聞こえない人も、見える人も、見えない人もつながっている。



曼陀羅パステルアートの伝授講座や、楽しむ会のお申し込みも複数人いただいたりしてあっという間に予約が埋まっていきました。

 

大好きな絵もかけるし、誰かとお話もできる。

嬉しいなぁ。

 

なんか、当たり前だったことが、当たり前にできて嬉しい。


彼もしばらくゆっくりしたらいいよっとい言ってくれていたので、そういったお申し込みを受けることにしました。仕事探しはもう少しあとで・・・。


彼の方はというと、バイトできる期間が、冬のあいだだけだったところを、仕事が見つかるまでいいよと言われました。

 

「いつまで位に仕事見つける予定?」とバイト先から聞かれたから、五月中旬までにはと伝えたそう。

 

それまでには、まだニヶ月半くらいある。

OKだったそうで。

 

こちらも、本当は、冬だけが忙しくて春先は仕事量がすごく減るところなんだけどおいてくれるって。ありがたい・・・。

 

なので、二人共、少し時間に余裕?猶予?ができました。

十分やね。

 

そして、その後は、あえて、自分たちで仕事を探してみようか!と、宇宙におまかせの、流れ任せだったのをやめて、ハローワーク通いを始めました。

 

 

 

 

職探しは振り出しに(笑)

4月になったら、正社員として来てほしいと言われてたのが、会社の都合で話が流れて、彼も仕事を探すことになりました。同時期に私のほうも事情により仕事を辞めました。


同じ時期に就活かぁーとおもったけど、彼のほうの冬のあいだにおせわになったバイト先が、次が決まるまでいてもいいよとおっしゃってくださって、当面は大丈夫に。助かりました。少し気分が楽になった。金銭面では、バイトといいつつも、ここの給料は、普通に正社員一年目のかたがひと月にいただく分くらいは軽くありましたので。

それから、しばらくしたら、また知人から仕事の話が舞い込みました。

私たちって就活しなくてもいいふうになってるのか??
本当にびっくりします。

でも、この知人から紹介される仕事の話というのは面白いもので、

★彼(私)、本人がやりたいことであること、

★彼(私)が、相手が嫌がることがそのなかにあること

★仕事はなにのために?
何が大事か。優先順位は?

★なにかを手放す


ということに伴う感情が味わえるようにセットにして目の前にあらわれる(笑)

前回、私のパート先が決まった時には、彼がひどく葛藤していました。


今回、彼にきた仕事の話は、とても私が嫌だと感じました。そして葛藤。

その嫌な部分は、実は、お互い、同じことだったりするのですが(笑)

かわりばんこに浮上してくるだけで・・・。

 

 



とにもかくにも、互いの葛藤部分を上手に刺激するおはなしがくる(笑)

なんじゃこりゃ。

 

気の休まる時もない(笑)

 




このお話は、彼がその現時点で絶対にやりたい仕事なわけではないこと、私が気持ちよく朝仕事に送り出せないことがあきらかであること。

 

そして、帰りが遅い、金銭面など、他にも、いくつかの自分達の中の今後の希望する人生の展望からは、若干のズレがあったので、お話を二回聞きにいきましたがお断りすることにしました。


面白いことに、会社への面接、二回目のときは私も一緒にでした(笑)


”家族を大切”にというのがモットーの会社だそうです。←ここらへんは、とても好感が持てますね。


それにしても夫婦同伴・・・いろんな会社がありますね。


私たちは夫婦同伴ででしたが、そこの新人さんの社員を雇うときには、ご家族同伴だったようです。

 

本当に面白い。

私たちの魂が持ち合わせている最大の葛藤部分がなければ、楽しくお世話になれたのかな?とも思いますし、実際に、本当に家族のことも考えてくれる会社だったのだろうなと思います。

お給料も、<彼が結婚を前提に同棲してます。子供もいます。>と伝えたら、最初に提示されてた金額よりも三万円ほどベースアップしてくれてました。

 

びっくりします。


あー、このとき、紹介してくれた知人は二人が結婚前提に一緒に住んでることを知りませんでしたので、もちろん、相手先の職場の方も、彼に実家ではない家族がいることはしりませんでした。

 

・・・というか、この時点で、誰もわたしたちが同棲してることはしりませんでした。本当に誰にもじぶんの両親たち以外には、言っていなかったんです。


彼は、この仕事の話が来たときに、最初は、『無努力で仕事がきた!』『昔、宇宙にあげたお願いが今、きたー!』って、喜んでました。

 

だから、ご紹介いただいた仕事をお断りすることになるかもしれないという流れになってる最中は葛藤してたみたいでした。というか、かなりしていました。

 

最後、彼なりに考えて、手放しました。

 

そして、振り出しに戻る(笑)

 

しばらくなにも考えずにバイトしようってことで、彼も就活は一旦お休みすることにしました。

それにしても、この話は、いつかの時の流れに似てるなと思います。


優先順位の話。

 

何を一番に大切にするのか・・・
また、それを問われているような彼でした。

 

それにしても、二人で職なしって(笑)


崖っぷちと楽園のその後

春間近になり、また状況が変わります。

私の仕事は色々と思っている以上に私にストレスがかかっていたようでした。

ある日、娘に『お母さん手が震えてるよ』って言われました。

見ると痙攣おこし続けてふるえっぱなしになっていました。

これまでにどれだけしんどいと思っても痙攣したことはなかったのでビックリしました。それよりも、娘に言われるその前に、自分で気づきなさいという話ですが・・・(笑)


自分の容量を超えたことを自覚して、職先にはやめることを伝えました。
自分が壊れてまで、する必要はない。


お金の面とか他にもいろいろと考えることもあったけど、体を優先にしました。

これまでの私ならなかなか言えなかった一言。

 

円満でやめるのではなく、自分の至らなさと、体調不良からの退職。

このときも、崖から飛び降りた気分でした。

 

でも、このときのことは、今でも、自分に「よくあのときやめると言えたね」と褒めてあげたいなと思います。

また、同時期に、春になったら正社員できて欲しいと言われていた彼が、元請けの都合でその話がなくなりました。

 

冬のあいだだけと言われて入れてもらったバイトは春には終了してしまいます。

 

2人でまた就活をしなくてはいけない状況になりました。

ただ、彼は、疲れ果てていた私には、1、2ヶ月ゆっくり休めばいい。なんとかなるから・・・・と声をかけてくれて、私の就活は先送りとなりました。

この頃には、彼といると加速して立て続けに起こるいろんなミラクルに、お金の心配はしなくても大丈夫だし、言うとおりにしばらく休んでもいいよね・・・という保証も何もないけど湧き上がる自信と安心感がありました。

ひとまず、彼の次の職先を探さないと・・・。

そう思った矢先、彼に、知人から、また仕事の話が舞い込みます。

 

ミラクルって続くんだな・・・・。

崖っぷちと楽園

同棲を始めたのは、年末。

出会ったのが春でしたので、八ヶ月後には一緒に暮らし始めていました。

「お正月は一緒にいたいね」と言っていた彼の願いが叶っていました。

同棲をはじめてすぐの冬の間は、ずっと二人とも仕事に追われていました。

同棲をはじめてからは、仕事関係でいろいろと問題が発生しました。

彼の方で、一緒に暮らすことが決まった時にお声がけ頂いた職先が、「システムが変わるそうなので今月で一旦終了して春にまた来てください。今度は正社員でお願いしたいと思っています」と言われました。

いきなり、また働き口がなくなりました。慌てた彼は、以前バイトしていた職場にお願いして冬の間だけという話で雇ってもらえるようにお願いしました。

そのお願いした職場は、以前バイトをしていたことがあって顔見知りだったことや、冬に人手が必要なところだったこともあり、ありがたいことに、すんなりと決まりました。ですが、5時に終わって帰ってきた前の職場とは違い夜中の10時にクローズでそこから後片付けすると本当に夜遅くの帰宅になりまいした。

 

朝も、そんなに遅くにでるわけでもなかったので、彼は一日中ずっと職場にいる感じになりました。それでも、お金の面では安心できたので、とりあえず、アパートを借り始めていた私たちは一安心。


私のほうは、朝から昼までのパートで、時給は普通じゃなかなかないような金額の恵まれた仕事でした。

 

だけど、初めてのまったくしたことのない畑違いの職種についてしまったので、帰宅してからも仕事関係の試験勉強や、日常業務など覚えることだらけで、ずっと頭が仕事モード。休みの日もまったく休まらない状態でした。

 

友人、知人、誰にも連絡を取ることもなく(とる余裕もなく)、ひたすら、家と職場の往復の毎日。


一緒に住んでも時間が合わなくて、一日のあいだ、ほんと少しだけ一緒にいる感じでした。

「同棲する前に心配してた通りになったねー」って、彼が言っていました。


同棲する前は、定職についてない彼と、専業主婦の私で、お互い時間に時間ありまくりの中でデートしていたので。

だけど、短い時間だとしても、帰りの時間を気にせずに、家で二人でゴロゴロできるのは本当に一緒になってよかったなと思いました。本当に幸せ。朝、起きて隣に彼がいる光景は本当に嬉しいです。出会った時には思ってもいなかった未来。

それでも、ずっと幸せかというと、この時期になっても、まだまだ、お互いに葛藤部分が強くて、お互いがお互いの自分に向き合う作業に関する感情の引き金をひいていました。引きまくりでした(笑)

お互いの葛藤部分が強いというよりも、お互いが目の前にいるからこそ浮上してきていたという表現のほうが正しいのかな。

 

同じ状況をほかの人としても、

同じ言葉を他の人が使っても、まったく気にならないので。

↑これは本当に不思議なんだけど。



一日のなかのとっても短い貴重な二人の時間の中でおこるこの状態はほんとにつらかったです。

時間がもったいないとわかってはいるのだけど、一度反応を示した魂は、なかなかおさまらなくて喧嘩も多発していました。勃発しまくりでした。

元旦那さんと、子供たちの目の前で喧嘩したのは一度きりだったので、喧嘩なれしていない子供たちが、私たちが喧嘩するたびに毎回ヒヤヒヤしていました。

彼とは、もともと、魂からの葛藤が原因の喧嘩は恋愛中からしょっちゅうしていたので、私たちの中では、もう日常となっていまいした。

 

でも、あのころは時間があったので、時間をかけて向き合えていたのけど、仕事もしていて時間も限られてての中での葛藤からくる喧嘩や思いのぶつけ合いは、ただただ心も体もクタクタになりました・・・。

 

この年の冬は、 仕事や、喧嘩、幸せな時間と、めまぐるしく、自分たちで精一杯でした。