あなたは夢の人ですか?

私と出会う10年前に私を夢で見ていたという夫とのおはなし。

悲劇のヒロインごっこ再び(人生はロールプレイングゲームだ)

職探しをはじめるとは、おもしろいくらいにタイミングよく知人から紹介があって自分たちで仕事を探すことがなかった私たちですが、今回はあえて自分達で探そうとハローワークに行くことにしました。


独りで探すと気分が滅入るからと、彼はいつも私も一緒にハローワークに連れていって隣に座らせていました。

ハローワークのおじちゃんも、私が隣にいるだけなのを承知で混んでないこともあって私の席もいつも作ってくれました。

 

ありがたい^^


何回か通ったある日、目につく会社がひとつありました。

だけど、表記上だと、そこは女性ばかりのところでした。

男性があまり得意ではないといってる彼にはぴったりで、

休みが少ない以外は他の面もクリアしてました。

 


私だけが、嫌なキモチをきちんと手放せばいいだけだ。

葛藤を手放す(葛藤を感じ入る)のは私の方なのかぁ。

正直めいりました。

 

この期に及んで、自分はしごとは女性とのほうがいいとか言ってるこいつはなんなんだ???男性は苦手だ?私には異性はダメだと言っておきながら。

人間、二種類しかいないんだぜ。

 

心の声です。

(しかも、現状では、そうおもっている私も、中にあるいろんな渦巻く過去世や他転生や、いろんなひっぱったエナジーが浮上しているときには彼と同じことを言いかねない感じはある。・・・とはいっても、男性に囲まれて仕事がしたいという感覚まではないけどね。)

 

彼の場合は、いつかのとある転生の人生においての経験が女性に囲まれていたほうがらくであるといった感覚につながっているだけなんだけど。

 

でも実際には、当時にしても、けして、性格的に楽だったのではなく、楽にしてもらえる環境ににいただけのこと。

 

現実、いま、女性だけにかこまれているからといって、楽になるとも思えないけどね。

 

いずれにしても、とにもかくにも、そういったいつかの感情に飲み込まれて客観視できない状態のときは、本当に冷静な判断は不可避。

 

これって、いかに客観視できるか、人ごとに思えるかもポイント。 

そう思うよね~。そう思えるよね~。そうおもっちゃった~?そんな感じで、受け止めて、流す。わかっとるけど、はまりこんだら、ぬけだせんのよなかなか(笑)

 

 本当にしたくない時って、いろいろと、感情を感じなくする方法や、手放す方法、いろんな考え方や、捉え方の方法があることを知っている。

 

でもだからといって、とりあえず、ブルーな気持ち、ブルーな言葉は、ポツリとでちゃうんですよね。とまらないし、悶々。で、浮上することは悪いことではない。(あ、別に自分さえよければ、想い続けるのも悪いことではない。)

 

そういった感情は、肉体を持つ自分たち的には、あまりよくないふうにうけ取られがちだけど、実際、”魂的”には、一切だめなものでも、手放さなくちゃいけないことなのでもない。

 

あじわいつくしてなんぼ^^

みたいなところもある。

 

要は、したいか、したくないか。

 

したいにしても、にたことがしたいか。

ちょっとだけ違うのがいいか、全く関係ないのがいいか。

違う目線がいいのか。

どれもこれも本当は選べる。

 

前の人生がこうだからといって、同じになるわけでも、反対の立場をしなくちゃいけないわけでも、全然ない。

 

してもいいし、しなくても、いい。

まったくまっさらに関係なくてもいい。

 

どれも自由意思で本当は選べる。

 

次は違うことがしたかったなぁという誰かの意思を継がなくていけないのでもなく、

次はこういった人生を送りなさいといったお告げでも使命でもなく。

 

ただ選べる。

 

もちろん、こうしてほしいな、ああしてほしいなといった意見は、そういった過去の存在、見えない素敵な方々にもいろいろある。でも、それは、自分がそう明確に、もしくはぼんやり、心の奥底で、望んでいるから(望んでいなかったとしてもフォーカスしつづけているから)そういった存在がついている。

 

望みを変えれば、サポートも変わる。

 

そんな中で、感情を手放すとか、解放とかいうと、まぁ、響きはかっこいいよね。

これって、なにかをしている自分はかっこいいってのを実感たっぷりしたいからなんだろうけど。(やってる最中は、もちろん、しんどくてそうはおもってないけど、魂的だと、あとで、あんときこうだったよね~~って伝説になったりする・笑)

  

とりあえずだ。

 

ある意味、今の言葉でいうと、中二病?に近いのではないかなと思う。

それの大人版。

 

 

勇者だよね。

勇者。

勇者は、冒険に行って、戦ったり、開拓したりするんだよね。

 

 

それか、勇者じゃなくても、ヒロインとか、ヒーローとか。

ふふふ。

(ΦωΦ)フフフ…

 

でも、どっちにしても、自分が主人公な物語なんだもの。

それでいい。

それが一番^^

 

 

で、話は戻るのだけど、

 

散々、毒づき、落ち込み、自己崩壊したあと、


彼が幸せに楽に仕事できるならそれでいいや。

もう諦めと祈りみたいなキモチでオーケーしました。

 



面接に行ってきたらいいよ。 
この一言は、私にしたら、崖に落ちる気持ちではなく、すでに落ちた気持ちでした。

 



私には、男性とのやりとりや、仕事選びの面で、散々干渉してきたのに自分はそういったところ選んで、ごねて行くのかよ(また、発言がやさぐれています・笑)と、そのときにでさえ、そんな気持ちがなかったわけではありませんが、それでも、もし、私が、この先、私が彼と一緒にいないとしても、彼が幸せに職についてるならそれでいいか・・・とも思えました。(実際、私のいない状況で、彼がその仕事に就くとは思えませんでしたが。)そんないろんなことを含んだあきらめの気持ち、それと、彼が幸せになるならそれでいいや・・・という願いにもみえるけど、実はこれも一種のあきらめの気持ちのなかで彼を面接に送り出したのでした。

でも、このあと、ミラクルが起こります!
それは、二人にとっての超絶ミラクル!