あなたは夢の人ですか?

私と出会う10年前に私を夢で見ていたという夫とのおはなし。

仕事を辞めたそのあとは・・・。(続・職探しは振り出しに戻る。

仕事を辞めたら、私の手の痙攣は面白いくらいにピタッとなくなりました。

働いていた頃は、仕事と家の往復で誰としゃべる気力もないし、大好きな絵も描きたくないし。

 

それに、なにかで気を紛らわせたり、ストレス発散しようとしても、何をする気になれないし、する気もないし、それにかける暇をみるける気力もありませんでした。

 

時間はつくろうと思えば、どうとでも作れることはわかってはいても、そうできなくて。常に、期待をかけられた部分に対しての何かをしている状態。といっても、思うようにはかどらないし・・・。もう、闇まっただなか(笑)

 

やってみようと思ったけど、やってみようと思ったのとできるのはまた違うのかな。

でも、これ、言われてるのがひとつずつだったらできたかなとか・・・。

 

いろいろ考えても見たけど、最終的には、好きな仕事ではなかったのだろうな。

正直なところ。

 

この頃は、好きや、得意を仕事にして、お金をいただくとか考えられなかったし、してもいいとも思えなかったし、それで、生活が回るともおもっていなかった。

 

これまでは、真剣に頑張ればできる、なんとかなるって、思ってたし、なんとかなってたけど、これまでは、そこまでではなかったんだなと判明。

 

無理ってあるわ。

(体が拒否して痙攣するくらいになるのは初めての体験だった。しかもずっと続いていたし。)

 

そして、好きとかって気持ちやっぱ大事やわ。

 


仕事やめてひと呼吸つけるようになった時には、なにしようかな?って思ったとき、絵を描きたいなーっておもいまいした。

 

やっぱり絵が好きだな。

 

そうしたら、立て続けに絵がかけるイベントや、絵のワークショップのお誘いをいただきました。

でもね、誰にもなんにも伝えていなかったのに、なんで、みんな、私がフリーで動けるようになったのを知ってるかのように連絡くれるんだろう(笑)っておもしろくて。

仕事しているときは、そういったお誘いはピタっとやんでいたし(笑)



見えない世界のサポートってほんとにすごいよねって思います。

直感的連絡網。

聞こえる人も聞こえない人も、見える人も、見えない人もつながっている。



曼陀羅パステルアートの伝授講座や、楽しむ会のお申し込みも複数人いただいたりしてあっという間に予約が埋まっていきました。

 

大好きな絵もかけるし、誰かとお話もできる。

嬉しいなぁ。

 

なんか、当たり前だったことが、当たり前にできて嬉しい。


彼もしばらくゆっくりしたらいいよっとい言ってくれていたので、そういったお申し込みを受けることにしました。仕事探しはもう少しあとで・・・。


彼の方はというと、バイトできる期間が、冬のあいだだけだったところを、仕事が見つかるまでいいよと言われました。

 

「いつまで位に仕事見つける予定?」とバイト先から聞かれたから、五月中旬までにはと伝えたそう。

 

それまでには、まだニヶ月半くらいある。

OKだったそうで。

 

こちらも、本当は、冬だけが忙しくて春先は仕事量がすごく減るところなんだけどおいてくれるって。ありがたい・・・。

 

なので、二人共、少し時間に余裕?猶予?ができました。

十分やね。

 

そして、その後は、あえて、自分たちで仕事を探してみようか!と、宇宙におまかせの、流れ任せだったのをやめて、ハローワーク通いを始めました。