あなたは夢の人ですか?

私と出会う10年前に私を夢で見ていたという夫とのおはなし。

職探しは振り出しに(笑)

4月になったら、正社員として来てほしいと言われてたのが、会社の都合で話が流れて、彼も仕事を探すことになりました。同時期に私のほうも事情により仕事を辞めました。


同じ時期に就活かぁーとおもったけど、彼のほうの冬のあいだにおせわになったバイト先が、次が決まるまでいてもいいよとおっしゃってくださって、当面は大丈夫に。助かりました。少し気分が楽になった。金銭面では、バイトといいつつも、ここの給料は、普通に正社員一年目のかたがひと月にいただく分くらいは軽くありましたので。

それから、しばらくしたら、また知人から仕事の話が舞い込みました。

私たちって就活しなくてもいいふうになってるのか??
本当にびっくりします。

でも、この知人から紹介される仕事の話というのは面白いもので、

★彼(私)、本人がやりたいことであること、

★彼(私)が、相手が嫌がることがそのなかにあること

★仕事はなにのために?
何が大事か。優先順位は?

★なにかを手放す


ということに伴う感情が味わえるようにセットにして目の前にあらわれる(笑)

前回、私のパート先が決まった時には、彼がひどく葛藤していました。


今回、彼にきた仕事の話は、とても私が嫌だと感じました。そして葛藤。

その嫌な部分は、実は、お互い、同じことだったりするのですが(笑)

かわりばんこに浮上してくるだけで・・・。

 

 



とにもかくにも、互いの葛藤部分を上手に刺激するおはなしがくる(笑)

なんじゃこりゃ。

 

気の休まる時もない(笑)

 




このお話は、彼がその現時点で絶対にやりたい仕事なわけではないこと、私が気持ちよく朝仕事に送り出せないことがあきらかであること。

 

そして、帰りが遅い、金銭面など、他にも、いくつかの自分達の中の今後の希望する人生の展望からは、若干のズレがあったので、お話を二回聞きにいきましたがお断りすることにしました。


面白いことに、会社への面接、二回目のときは私も一緒にでした(笑)


”家族を大切”にというのがモットーの会社だそうです。←ここらへんは、とても好感が持てますね。


それにしても夫婦同伴・・・いろんな会社がありますね。


私たちは夫婦同伴ででしたが、そこの新人さんの社員を雇うときには、ご家族同伴だったようです。

 

本当に面白い。

私たちの魂が持ち合わせている最大の葛藤部分がなければ、楽しくお世話になれたのかな?とも思いますし、実際に、本当に家族のことも考えてくれる会社だったのだろうなと思います。

お給料も、<彼が結婚を前提に同棲してます。子供もいます。>と伝えたら、最初に提示されてた金額よりも三万円ほどベースアップしてくれてました。

 

びっくりします。


あー、このとき、紹介してくれた知人は二人が結婚前提に一緒に住んでることを知りませんでしたので、もちろん、相手先の職場の方も、彼に実家ではない家族がいることはしりませんでした。

 

・・・というか、この時点で、誰もわたしたちが同棲してることはしりませんでした。本当に誰にもじぶんの両親たち以外には、言っていなかったんです。


彼は、この仕事の話が来たときに、最初は、『無努力で仕事がきた!』『昔、宇宙にあげたお願いが今、きたー!』って、喜んでました。

 

だから、ご紹介いただいた仕事をお断りすることになるかもしれないという流れになってる最中は葛藤してたみたいでした。というか、かなりしていました。

 

最後、彼なりに考えて、手放しました。

 

そして、振り出しに戻る(笑)

 

しばらくなにも考えずにバイトしようってことで、彼も就活は一旦お休みすることにしました。

それにしても、この話は、いつかの時の流れに似てるなと思います。


優先順位の話。

 

何を一番に大切にするのか・・・
また、それを問われているような彼でした。

 

それにしても、二人で職なしって(笑)