あなたは夢の人ですか?

私と出会う10年前に私を夢で見ていたという夫とのおはなし。

崖っぷちと楽園のその後

春間近になり、また状況が変わります。

私の仕事は色々と思っている以上に私にストレスがかかっていたようでした。

ある日、娘に『お母さん手が震えてるよ』って言われました。

見ると痙攣おこし続けてふるえっぱなしになっていました。

これまでにどれだけしんどいと思っても痙攣したことはなかったのでビックリしました。それよりも、娘に言われるその前に、自分で気づきなさいという話ですが・・・(笑)


自分の容量を超えたことを自覚して、職先にはやめることを伝えました。
自分が壊れてまで、する必要はない。


お金の面とか他にもいろいろと考えることもあったけど、体を優先にしました。

これまでの私ならなかなか言えなかった一言。

 

円満でやめるのではなく、自分の至らなさと、体調不良からの退職。

このときも、崖から飛び降りた気分でした。

 

でも、このときのことは、今でも、自分に「よくあのときやめると言えたね」と褒めてあげたいなと思います。

また、同時期に、春になったら正社員できて欲しいと言われていた彼が、元請けの都合でその話がなくなりました。

 

冬のあいだだけと言われて入れてもらったバイトは春には終了してしまいます。

 

2人でまた就活をしなくてはいけない状況になりました。

ただ、彼は、疲れ果てていた私には、1、2ヶ月ゆっくり休めばいい。なんとかなるから・・・・と声をかけてくれて、私の就活は先送りとなりました。

この頃には、彼といると加速して立て続けに起こるいろんなミラクルに、お金の心配はしなくても大丈夫だし、言うとおりにしばらく休んでもいいよね・・・という保証も何もないけど湧き上がる自信と安心感がありました。

ひとまず、彼の次の職先を探さないと・・・。

そう思った矢先、彼に、知人から、また仕事の話が舞い込みます。

 

ミラクルって続くんだな・・・・。