あなたは夢の人ですか?

私と出会う10年前に私を夢で見ていたという夫とのおはなし。

離婚したいと伝えたあとは。

離婚の話も、崖から飛び降りるくらいのつもりで元旦那さんのあとにも、実母や義母や、こどもたちに伝えたけど、どこからもストップがかかりませんでした。

もちろん、元旦那さんは、何日か寝れずにいたようです。家にも帰ってこない日もありました。

その間に、実家に話をしようと思ったけど、ちょうど旅行中でいなくて、元旦那さんの帰宅と同じくして、実家の人たちも帰ってきました。


そして実母に離婚するよと伝えたところ、一人で暮らしてる元旦那のお母さん(義母さん)のことが心配だから顔を見に行っていいかな?という流れになり、元旦那さんと、実母と、私で、義母のおうちへ。わたしにしたら、びっくりな思いもよらない流れだったのだけど、わたしは、このときの母の対応が好きです。

 

義母の家について、そこで、また、一から離婚したいという話をすることになるのだけど、そこからが、ミラクルの始まりでした。すべてが、トントン拍子に進みます。


好きな人ができたこと、元旦那さんとの数年前からの悩みのこと、全部言いました。その悩みは、直接に元旦那さんとすぐに別れたいということに直結するような悩みではありませんでしたが、好きな人ができたときには、それもしっかりと理由の一つとなりました。

ただ、そのすぐには離婚には直結しない、でもわたしにとってはこれからの長い人生のなかにおいてはかなり重要になってくるであろう理由を、一番に共感してくれたのが義母でした。


”義母が共感してくれている”ということもあるので、その内容はかかないけど、その共感があったので、離婚に向けての一番の後押しをしてくれることになりました。

 

同じことを経験した義母さんは”(私の)気持ちが分かりすぎるくらいに分かるから、別れればいいと思う”と言いました。その答えをもらった自分が一番ビックリしていたと思います。

もちろん、母親がストッパーになってくれると思っていた元旦那さんは、STOPの言葉がもらえなかったことにびっくりしているようでした。また、誰にも、離婚するのをやめたらいいとは言ってもらえず、むしろ、仕方ないとまでいわれて小さくなっていました。

 

ただ、ここで、ひとついいたいのは、元旦那さんは、けして悪い人でも、困った人でもなくて、むしろ一般的にみたら、かなり家庭的でもあるし十分に魅力的な人だと思います。ただ、私とは合わなくなった。それだけなんです。そして、この悩みって、以外にそこここにあることなんだなって、あとから知りました。

 

義母さんは、「あなたはあなたの人生を生きればいい。私が生きているあいだは、お兄ちゃん(元旦那さんのこと)は私がちゃんとみるから」そう言ってくれました。


離婚の話をすることで、みんなを悲しませるとか、反対されるとか、怒られるとか、飽きられるとか、いろんなことを考えたけど、どれも違いました。

 

自分の、考え方や、思いこみは、あくまでも、自分だけのもので、そういった思いこみや考え方にとらわれて、だれかのために、じぶんのために、ああだこうだと、てをうったり、索をねったりしなくてもよいのだなっていうことをこの体験で知りました。

 

むしろ、正直に伝えた世界のほうが、自分の思いもよらない展開が待っていることがあるんだなということを実体験を通して感じました。

 

聞いた話よりも、実体験はやっぱりストンと腑に落ちますね。

 

 

 

 

 娘たちの様子は、以前書いたとおりです。

 

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