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あなたは夢の人ですか?

私と出会う10年前に私を夢で見ていたという夫とのおはなし。

態度の急変の理由

彼が急に口うるさくなったことを前の記事で書きました。その続きです。

 

思われるのは嬉しいけど、”結婚を考えるのはあなたが離婚してから”とか言ってるこの人になんでここまで制約うけなくちゃいけないの??と正直思いつついました。

 

私が離婚したからといって、本当にむきあってくれる人なのかどうか私の中では判断がつかなかった。

 

保証が欲しかった私には、保証をくれないこの人は、共に生きたいと思えると思いつつも、本当に信用していいのか?という悩みもありましたし、なにより、離婚もしていない状態で、なんで、こんなにいろいろと言われなくちゃいけないんだという思いが強かったです。そんな筋合いなんてない・・・怒りもありました。

 

心ではそう思っていながらも、反論することで、彼が不意にいなくなるのが怖くて、彼のいない生活は、この時点では考えられないくらいになっていたので、言われるその通りにしていました。

 

この時の状態を別の観点からみたときには、この時点では、自分たちは、また、違ういろんな次元のいろんな設定や制約、希望、悲しみ、他にもいろんなエナジーに包まれていて、そのおかげ?そのせい?で、現在の自分たちは、いろんなことを追体験していました。本当に、なんてめんどくさいのだとも思っていました。

 

ただ、その反面、そのような過去世のエナジーや、いろんな次元のなにかをまとっているからこそ、今世、この時点で、ありもしないようなことでひどく感情がゆさぶられたり、振り回されてひどいめにあっているように体験ができている。

 

必要以上に、ドラマティックな毎日を送っているように感じられている元にもなっていました。

 

それらが浮上するからこそ、今の自分の目の前で、いろんな感情や、出来事が創造されて作り上げられていき、体験できているのだということもとてもわかりました。

 

嫌というくらいに、腑に落ちました。

 

今世の思い込みや、いろんな出来事から大切にしてきた事柄だけでなく、それ以外にも、自分が知りえない部分で、いろんな魂の思い込みや、刷り込みがある。

 

腑に落ちたからといって、飲まれないようにするには、今回は、浮上する数が多すぎて、対応しきれなかったような気がします。それでも、できる限り、今の自分に立ち返るようにはしていましたが。

 

 

 

それは、彼も同じだったようです。


あとから、彼に、このころ感情や態度が急変したときの様子を聞いたら、

「実は、もう、このときから、あなたとの結婚を考えていた。

かんがえてもいいという今の自分の許可がしっかりおりたときに、それまで、隠してた好きだと言うキモチとか嫉妬を隠さなくていいんだって思えたからそうなった」


とのことでした。

そんなことは知らない当時の私は急に彼氏のように振舞う彼に困惑していました。

 

この頃だと思います。

彼の一人称が、私の前では「私から俺」に変わったのは。