あなたは夢の人ですか?

私と出会う10年前に私を夢で見ていたという夫とのおはなし。

自分に許可を出す。”今”の自分の気持ちを大切にしてあげたい

今日の記事は、彼と出会って一ヶ月半ほど過ぎた頃のわたしのココロモヨウについて少し。


彼と出会ってからずっとこれまでの魂の旅のなかで感じていた様々ないつかの感情を感じていました。

 

感じていたというのは、ちょっと語弊があります。

 

率先して感じていたわけではなく、とめどもなく溢れ感じざる負えなかった。

 

いつもの客観視ができないくらいにヘビーなものでした。

彼(彼女)を好きな気持ち、恐れる気持ち、尊敬する気持ち、いつかの後悔、家族愛、夫婦愛、親子愛、いろんな過去世の、いろんなものが一気にふきでてきました。


これまでも、過去世がふきでることはたびたびあったけど、こんなに、一気に、いろんな初めて感じるものが”同時”に吹き出すことはなく、私自身、なかなかないというか、初めての体験でした。


しかも、どれもこれもが、ちょっとヘビーな内容でがっつりと、感情をひきずってるものばかりで久しぶりに大変でした。

 

そんな中でも、冷静にいなきゃと、客観視&自己分析。


”今の現世の自分は、彼のことどう思ってるんだろうか?”

”イマの私も彼にキュンとしてるのだろうか?”

”過去世の感情に記憶に振り回されてるだけじゃないかな?”

そんなことをずっと自分に問いかけました。


私が自分と最大限に向き合ってるそのころ、同時並行で、現実的には、なぜか、”彼氏なのか?”というくらいに、友達の量をはるかに越えたメールが彼から毎日きていました。

(というか、彼氏だとしてもこんなにたくさんのメールのやり取りを毎日続けてしたことなんてないよ、これまでと思うくらいの量でした・笑)


出会って一ヶ月半、私は私のことをずっと観察しつづけました。
そして、過去世に降り回れてるだけじゃないナニカを見つけてしまいました。


観察して気づいたのは、この一ヶ月半で、旦那や家族、自分を見守ってくれて日々やりとりしているガーディアンたちと同じくらいに、彼のことを、今も昔も未来も魂で大切に感じてる自分。


それと、そんなことを思ってはダメだという自分基準をみつけました。基準というより、自分戒律に近いかな・・・。なんの基準かというと、恋愛、夫婦のありかたに関する考えです。

その自分基準は、これまでの魂の傷や、後悔や、今世選んできた状況、考え方、などをベースとしてできあがってました。

 

それは、今世のじぶんのものの考え方、捉え方、じぶんのまわりにおきるできごとのベースを構成しているエネルギー。

わたしの中で芽生えた彼への感情は、しっかりと、その自分戒律にひっかかっていました。すでにアウト。

 

このベースとなるものから出来てるじぶん基準を、今の自分が守るのも、それとは違った選択を選び守らないのも、じぶんで決めて良いことは知っていました。

 

ですが”それでもいいよと守らない方を選んでもいいよ!”と、認めてあげるのは大変でした。

 

すっかり染み付いたそのモノの捉え方、感覚は、”そんなもの到底みとめられないだろう??”そう言っていました。


だけど、”彼のことが大切に思えてるという気持ち”だけは認めてあげたい。

自分に気持ちを大切にしてあげたい。
正直に、自分にまっすぐでいたい。

 

そう思う自分がいました。

 

”そう思うのは、これは、今世の自分?”

 

これもまた問いかけました。

 

それは今の自分が思っているように思えました。

 

自分が特に大切に思う対象の中に加えたい。

だからといって、彼と今後、どうこうしたいわけじゃない。

大切に感じてる気持ちだけでも認めたい。


このことを問いかけながら、すごく思ったのは、”感情にふたして後悔する人生はいやだ。”ということ。

 

だれかのことを心の中で思うくらいなら、どうってことないじゃない?そう思われる方も読まれてる方の中にはたくさんいらっしゃると思うのですが、私が今世いきるうえでセットアップしてきた情報ではそれを選ぶのは、崖から飛び降りるくらいの決断でした。

 

なんて、大げさな!!

 

そう思うかもしれないのですが、きっと、誰にでも、゛崖から飛び降りるくらいに大変に感じている、そう思えるようななにか”ってあるのかなと思います。それがたまたまた私はこの内容だった。それだけです。

 

 

一番最初に、自分を縛っている自分基準、こうあるべき、こうしたほうがよい・・・これが普通・・・それはいけない・・・そんないろんなことのなかで、とても重要にかんじていた要項におもいっきりはむかったのが、この”彼のことも大切に思いたい”という気持ちを認めてあげた時なのかもしれません。

 

そして、その気持ちと行動は、自分基準にははむかってはいるのですが、それと同時に、今の自分を大切にしてあげた瞬間でした。


私は、”彼のことを大切に思うこと”を自分に許可しました。