読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あなたは夢の人ですか?

私と出会う10年前に私を夢で見ていたという夫とのおはなし。

彼と友人と元カノさん

彼は、とても丁寧に話す方で、自分のことも「俺」とか、「僕」ではなく、初対面のこともあって「私」と表現していたし、周りの話もしっかりと聞く方でしたので、そういった面は若いのにちゃんとしてるなと好感は持てました。

 

でも、キャラもあって、丁寧なのか?それともあちら系なのか?どちらでもよいのだけど、どちらだ??という思いも正直わいてきてました。

 

だけど、ちょうど、友人が、昔、彼の彼女も彼と一緒に交えて遊んだこともあるのよと話始めたので、そちら系の人ではないんだなと・・・。

この日は、友人から、これでもかというくらい、彼と、彼の元カノさんと三人で遊んでた頃の話を沢山聞きました。

聞いてると、ふたりはとっても仲良かったんだなあ。大切にしていたんだなぁ。楽しそうだなぁと素直に思えました。

(で、その元カノさんですが、いまは、別の方と結婚しているそうです。この方と別れた理由とかも聞いたけど、それは、私が、男でも、きっとその決断をするんだろうなと思えるものでした。とっても仲がよくても、どうしようもないことあるよね。)

 

友人が当時を楽しそうにふりかえっていたのがとても印象的でした。

いつも、友人のところに二人で来てる時には、お菓子を持たせて帰さなくちゃと思って渡していたそうです。

 

お菓子を渡しちゃうのは、過去世のエネルギーがそうさせていたんだけどねと、友人。今思うと、とても面白かったなと友人はしみじみ語っていました。



そんなこんなの打合せでした。

 

ブログ記事のはじめの部分で、”彼は私のことを夢で見ていた”・・・と書きましたが、この日の彼は私が夢の人だと気づきませんでした。

 

気づくのは、帰宅後、フェースブックで繋がってから・・・。(この部分はまた次回にでも・・・。)



 クリックしていただけると嬉しいです♪

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村