あなたは夢の人ですか?

私と出会う10年前に私を夢で見ていたという夫とのおはなし。

出会いのきっかけは彼のためのイベント

ひとつ前の日記の続きです。

共通の友人が、彼に向かって「来週会う人をさそってイベントをするよ」と宣言したその後のお話です。

 

さて、その次の”その週”、私は、曼陀羅パステルアートを楽しむ会の予約が入っていました。

お二人様での予約。

予約をくださったのは、この彼との共通の友人ではなく、別の方。


私にとって、その方は、初対面のかたでした。


前日だったかに、このご予約を頂いた方から、もうひとり一緒に来るはずだった人がこれなくなったので、代わりの人を誘いましたと連絡がました。

 

誰が来ても、私には初めてだったのですが、ご丁寧にご連絡をくださりました。

そして、そこで、代わりにと現れたのが、その彼との共通の友人でした。

 

彼女は、マンダラをかくよりも前に、早速イベントのお誘いからはじまりました(笑)

そして、とても綺麗なペンダントを作ってる人がいること。これが、そのペンダントなんだと、友人は、私に彼の作ったペンダントを見せてくれました。


私とっても気に入ってるのよ~~と彼女はホクホクでした。

そのペンダントは、まん丸の石さん糸で包み込んだもの。

ガッツリとした印象ではなく、とても繊細な感じで、愛らしく編んでありました

持って見ていいよと言われて渡された瞬間。


ポンと私の方に石が紐から飛びでてきました。

 

びっくり。
私も、友人もびっくり。


私は、初めて見たこともあって、単に緩んでたのかなとかも思ったけど、友人はそんなことはないというし、実際に、彼の作るペンダント、その後いろいろ見てきていますが、あとにも先にも、飛び出した子、抜けた子はその子だけです。


そんなわけで、マンダラアートのご予約を入れてくださった方と、私は、その友人に誘われて、彼のためのイベントに参加決定となりました(笑)

 

初対面だったワークショップにご予約を入れてくださった方も、マヤ暦をされいたようです。

 

そして、初顔合わせになる打ち合わせの日が来ました。

 

 

 

 

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